水素風呂後の皮膚のお手入れも大切

あれは先週の月曜日、突然、おでこやほっぺや首、髪の生え際にアトピー出現!

 

マスクで口まわりを覆ったり、ハイネックを着たり、真っ赤になった顔の痒みに耐えていました。
いましたと、過去形で話せるのは、今はおでこもほっぺもアトピーがないからです。

 

デイサービスへ通ってくるお年寄りから、
「先週は、おでこがボコボコしていたね、どうしたのかと思ったよ」
と、心配して声をかけてもらうほど、見た目も気になりました。

 

アトピーが出てきて、過去の経験から少しの不安な気持ちもありました。
このまま、また全身かゆかゆに出てくるのかしら…
いやいや、食い止められるよね…

 

たくさん学んできた今の私は、薬に頼らないアトピーの治し方は知っている。
やって来てきたことを、丁寧に実践して、結果を待てばいいのだ。
もしも、たくさん痒くなったとしても、そうなるべくしてなっているのだから、
受け 止めて、治るまで待つと腹を決めた
待つと言っても、何もしないわけではない、やることはたくさんある。

 

原因として思い当たる事も出てきた。
新しい場所で外食をしたとき、日常の食事にはない様な高級な食材を食べた。
例えば、分厚い牛肉、うに、高級なチーズなど。
チーズは特に、乳ガンとの関係もあるので、普段から食べていなかった。
楽しく美味しく過ごした会でしたが、1日2日間、便秘になってしまった。

 

正に、食べたものを便で出せなくて、アトピーで出したのでした

 

腹を決めてやったこと、とにかく便を出すために、意識して歩く、サプリメント、
お腹を冷やさない、きのこと海藻、野菜をちゃんと食事でとるなど、ちょっとしたこと。
れのあでいただいたアドバイス、消化酵素を出すため、
梅干し、大根おろし、乳酸菌のサプリメントを少し増やす。
乳酸菌のサプリメントは、以前のような常用はしなくなったけれど、
常備して必要なときに飲んでいます

 

そして、アトピー肌のためのお手入れが大切と、改めて強く感じました。
60分の水素風呂は、毎日、15分以上湯船に入ると、皮膚がすこーしずつ、柔らかくなっていった。
お風呂後のお手入れに使う、ミストやクリームは、出勤時も携帯する必要があった。

 

痒くて、ワッーと掻いたり、剥がしたりして、顔に傷をつけないように、
ミスト、クリームやオイルで落ち着かせて、気をつけた。

 

おかげさまで、今は痒くない!
仕事に集中出来る!

 

治った幸せを感じています。