習慣が変わり、体質改善したこと

実家暮らしの時、通勤は車を使っていた。
冬は身体の芯から寒くて、ホッカイロを手放せなかった。

 

車を手放してから、よく歩いている
とにかく歩いて移動するより他にないのだ。

今の暮らしは、最寄り駅まで歩いて15分弱、一生懸命歩いて、
駅の階段を上っていくと、じんわり汗が出る。
寒くなった今も、歩いて汗をかけるようになった。

汗をかけなった体質が、汗をかけるように変化したことが、本当にうれしい。

職場まで、最寄り駅から歩いてやっぱり15分、
職場に着くと、車通勤の女性たちが、寒いね、寒い寒いと背中を丸める中、

わたしの体はポカポカ温かい。

事務室のゆるめの暖房が、あつく感じるほどだ。
自転車通勤の先輩も、あついあついとホッペタから湯気が出るよう、
ポカポカ温かい雰囲気でいる。

車を使わなくなったのは、体質改善しようと思ってしたことではないけれど、
結果、良かったことがうれしい。

歩いて通勤大変ねとか、時間が合ったときは、夫が迎えにきてくれることもある、歩いていると、

周囲に優しくしてもらえることがある。

車に乗ることは好きなので、今も運転は続けているけれど、
生活習慣が車から、徒歩へ変わったことは、

体質改善に向かう、良いでき事でした。
あの時、車を手放して良かったと、今は思えるのです。

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