ウェディングドレスを着た日

ついにこの日が、やってきました!

 

 

晩婚のふたりでしたが、両親にウェディングドレス姿を見せたい願いがありました

 

結婚して1年がたち、願いを叶えることが出来ました

肩を出したドレスを選び、お化粧も髪もおまかせでする事が出来るなんて、数年前の私の考え、夢に描けないことでした

肌を露出すること、自然派でない化粧品を使って、目元のお化粧をしたり、チークをしたり、髪にはスプレーかけたり、全てが非日常なことでした
お化粧中に痒くなったり、終わってからも、肌が赤くなったり、荒れたりすることなく、強い皮膚になったことが誇らしく感じました

 

 

2度目の乳ガン治療が終わり、職場に復帰したときは、ひとりで生きる覚悟をしていました

職場の先輩からは、食事くらい一緒に出来る人が居た方が良いよ、気が合いそうな人が居るよと、お仲間のひとりを紹介してくださり、夫とのご縁になりました

 

アトピーも乳ガンも経験していなかったら、もっと早く結婚していただろうか?
アトピーも乳ガンも経験したから、わたしは、今の幸せな結婚に繋がったと思っています

アトピーと乳ガンを経験して、恋愛や結婚を諦めていました
けれども、結婚を決めたとき、ウェディングドレスを着たとき、家族の涙や笑顔がありました

今までの、恥ずかしい想い出諦めたこと妬んだことこだわりなど、過去の自分が思い浮かびました

これからは、少しずつ、恋愛の心境変化も書いてみたいと思っています

コメント

  1. ミーホ より:

    とっても素敵~♪
    温熱中に、一人で生きていくと言っていた朋ちゃんが・・・!
    感動です。これからも幸せに(^^)

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