結婚へ導いてくれた、食事の時間

ひとり暮らしをはじめてから、月に一度は、実家へ帰っていました
両親と3人で食べる食事の時間は、とても楽しくて、リラックスする時間へと変化していました
同居していたとき、当たり前の日常が、とても大切な時間だったことに気が付きました

私にとって、新しい生き方とは、自由に、楽しさを優先することでした
自由に楽しく、はじめての経験を積むことが出来たけれど、何だかんだ上手くいかなくて、
再び社会復帰をしたとき、それだけでは駄目じゃーんと、考え方を改めました

結婚するとかしないとかは、置いといて、人としてちゃんとしようと決めて生活をやり直しました

遅刻はしないとか、朝は踏ん張ってちゃんと起きるとか、
社会の中で当たり前のことを、病気を言い訳にして、出来ていなかったのです

時間の認識が整っていくと、人との信頼関係が出来ていきました
そして、職場の先輩から紹介があってお見合いをしました

夫へはじめて手料理を振る舞い、ふたりで食べたとき、家族と食事をするときのような、温かい雰囲気を感じました
結婚してから、今も、一緒に食事を食べる時間に幸せを感じます

そして、夫は早起きが得意です
よく寝るねぇと、週末になると笑われています
わたしは、人並みに起きられるようになったけれど、更に高みを目指さなければと思う日々です