乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

    新鮮野菜に笑顔こぼれた

    月にいちど、自然農で育ったお野菜が届きます。

     

    箱を開けると、先月よりも、どどんと大きく成長している大根、
    青々とした立派な大根葉にも惚れ惚れしました
    人参も葉っぱ付きで可愛くて、美味しく食べてあげなくちゃと、心躍りました

     

    こうやって、季節の変化お野菜の旬を、自然農のお野菜から知らせていただけて、
    届いた箱からお野菜に対面するひとときがいつも楽しみです。

     

    週末にれのあで、大根おろしを食べて、
    消化酵素を出すことをすすめてもらいました。

     

    早速、新鮮な大根で大根おろしを食べました。
    それから、サラダも作りました。
    薄く千切りした大根と、細かく刻んだ大根葉に、お塩を少しかけてしんなりさせておいて、
    ひじきを戻して、細かく刻んだ大葉、ポン酢であえて、上から大根おろしをかけて、
    さっぱりしたサラダを美味しくいただきました。

     

    エノキ茸、平茸、マッシュルーム、エリンギ、色々なきのこを買えたので、大根葉をたくさん入れて、
    醤油、酒、鷹の爪、オイスターソースを少しとニンニンク、鶏肉を入れてよく煮込んだきのこソテー

     

    お腹のお掃除に、きのこの食物繊維の活躍を願いながら食べました。

     

    大根サラダ
    きのこソテー
    薩摩芋の味噌汁
    季節を感じる夕食となりました

    夫には、ヘルシーだな…と、感想があったけれど、
    この頃登場が多かったお鍋よりも歯ごたえのある料理に、
    いつもよりよく噛んで食べていました。

    美味しいご飯を食べて、暮らしを楽しみたいですね。

    介護短歌

    老人ホームで、文化祭がありました

    今年の目玉、働く人と暮らしているお年寄りが介護短歌を書きました
    思いを綴った介護短歌の数は100を超え、壁一面に張り出しました

    とても評判が良く、神奈川新聞の記事で紹介してくださいました

    わたしの短歌は、食が命に繋がる、切ない思いを書きました

    食べることは命に直結している
    食べることで楽しみを感じられるし、食べることが苦しみになることもある

    私自身、自分に厳しく食事制限をしていたときは、苦しかった
    外食のとき、食べられるものがなくて悲しくなったこともあった

    れのあでシェフ&パティシエをしていた山下さんがつくった、おにぎり、お味噌汁、
    ケーキを食べたとき、
    「おいしい」は心の支えになることを体感した

    今もまた、食が細くなったお年寄りがいる
    食の終わりが近づいてきている

    「もうええよ ふりはらう手を握りしめ 命の時間 せめてひと匙」

    食は命へ繋がっています
    自分ために、誰かのために、食を大切にした生活をしていきたいですね

    健康長寿とは

    健康長寿とは、目指すべき事であるけれど、
    いくつまで生きれば長寿なのか
    どうあれば、健康なのか
    考えさせられる出来事があった。

    職場である老人ホームでは、突然のお別れが続きました。

    朝方、救急車に乗っていって、それっきり
    えっ、あの人が…。

    90歳を超えた、後期高齢者の方の突然の訃報は、
    高齢だから普段から何が起きてもおかしくないと考えてはいるものの、
    やはり驚き悲しく淋しい。

     

    そこに行けば会えた人、そこへ行けば会えると思っていた。
    昨日まで、食事をしていた席は、もう別のお年寄りが座っている。

    今までも、これからも、そういう職場であるのだけど…。
    ふと切なさを感じ、我に返ったような感覚になった。

     

    突然のお別れは、後から後から、ぐっと込み上げてくるものがある。

    アトピーとは離れた内容になっちゃった。

    自分が生きているからこそ、悲しみを感じる。

     

    生きること、健康になること、真剣に歯を食いしばって、病から這い上がった時があったから、今がある。

     

    誰もが、見える何か、見えない何かから、這い上がり、生きてきた。
    訃報を知って、誰にでも命のおわりは、そのうち?突然?いつの日にかあることを知る。

    そこからは、良い意味で、何でもやってみて、生きていこうと学ぶ。
    心がついてくるのは、動いた後なのだろうなぁ。

    おでこツルツル

    数日前、ガサガサと皮膚が剥がれていた、
    おでこやほっぺが、今はツルツルしている。

     

    意識して変えたことは、水素風呂に入っている時間だ。

    お湯に入ってから15分に近づいてくると、身体の中から、じわーっと込み上げてくる熱を感じる。
    そこの感覚を、超えるか超えないかが、大事なことだった。

     

    数ヵ月前、水素風呂に入り始めの頃の、
    身体がツルツルになる感覚を再び実感することが出来ている。

    はじめは、ちゃんと時間みてお風呂に入っていたんだろうな。
    いつの間にか、自己流になって、綺麗になる、せっかくの機会を使えていなかった。

    水素風呂は、水素発生60分、お湯に入って15分、わたしの身体の場合はこれがちょうど良いみたい。
    更に改善を目指すので、休日は水素の足風呂をする。

     

    やっぱり、皮膚はツルツル、スベスベが気持ち良くて、
    心も柔らかくなる感じがします。

    汗をかくために走ってみた

    ここのところ、尿の出が悪かったり、便秘気味だったりで、
    おでこやほっぺがガサガサ、ボコボコに荒れていた。

     

    週末にれのあで温熱を受けたとき
    途中でおでこからじわりと汗が出た

     

    家へ帰って、もう少し汗をかきたいから、
    夕飯前にウオーキングでもしようと夫を誘ったら、
    それなら、少しジョギングしようと言う。

     

    ゆっくりジョギングをしていると、冷たい風が鼻に入って、
    かき氷を食べたときのように、キーンと痛かった

     

    歩いて、走って、歩いて、走ってを繰り返すうちに、
    うっすらと背中や顔に汗がにじんできた

     

    はじめの数分のしんどい時間を超えると、
    走ること、歩くことに身体がなれてくる

     

    今は、動くと、汗をかける身体になっている事に気づく。
    だから、時間つくって動かなくちゃもったいないですね。

     

    翌日は、水素風呂に入る時間を意識した。
    5分、10分で湯船から出ていることもあったと思う、
    雑誌を抱えて、汗が出るまで、15分以上を目安に、お風呂の時計とにらめっこした。

     

    じんわり汗をかいた後、皮膚が柔らかくなった

    水素風呂に入るようになって、ただ入るだけになっていたことを反省した

    寒くなるけれど、汗をかくこと意識して生活すると、身体は良い感じなことを実感した週末でした。