いのちを語る

今私は、高齢者施設で働いている

ここで暮らすお年寄りは、ここを終の棲家として生活をしている

なので、人の生き死にを話し、相談する機会が度々ある職場です

 

私は、乳ガン治療を経験したことがある
その後、れのあに出会い、れのあ式を学び実践した

 

高齢者施設で働いてから、6年目になって、お年寄りや家族と顔を合わせて話す機会も多くなった

 

私自身、人の支えを求めて、優しくしてもらうことを求め
人に支えられて、優しくしてもらって生きてきた時間がたくさんあった
6年働いて、いつの間にか、求める側ではなくなっている

 

お年寄りの命のおわりが近くなって、家族と話をしながら一緒に涙を流すことがある

 

全ての経験が、自分の支えとなって、今はお年寄りやその家族を支える側となった
私はとても変わったと思う
感謝すべき事がたくさんある
感謝をお年寄りやその家族に寄り添うことで伝えていきたい

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