肌乾燥対策

最近風が冷たく、カラッとしてきました。
この季節になると肌の乾燥を気にし始めます。

先日、れのあスタッフの女性陣で、
「最近、肌の乾燥が気になってきて~。」
という一言から、30分もスキンケアについて熱く語り合ってしまいました!
(10月18日に配信されたメルマガにも載ってますね!)
アトピーが全身にでていた頃は、肌ケアにも時間がかかっていたな~
と久しぶりに思い出しました。

 

アトピー真っ盛りだったころ。
夏が終わり、秋冬と寒くなる季節が大嫌いでした。
乾燥がひどい。
服越しですら肌に当たる風が痛い。
指がひび割れるし、全身あちこち切れて痛かった。
朝起きると肌は砂漠のようにカラカラで、
パジャマを脱ぐと落屑がボロボロ落ちてきます。
お風呂に入ると湯船一面に自分から出た落屑が浮かんでいる。
こんな状態なので肌ケアには躍起になっていました。
特にお風呂上りには。

お風呂上りは毎日時間との闘い‼
お風呂でしっとりしたはずの肌が、浴室を出るとあっという間に乾燥してきます。
1秒でも早く化粧品でケアします。
ケアも、時間をかけて塗っていると体が冷えてきます。
せっかく全身ケアをしてしっとりしても、しばらくするとパリパリと乾燥してきます。
正直、気持ちが凹みます。

アトピーさんなら誰しも経験したことがあると思います。
そんな時、私はどうしていたかご紹介します。

 

~夜のスキンケア~
実は、お風呂に入っているときからスキンケアは始まっています。

➀お風呂で「明肌逢(めきあ)」をつかって全身洗います。水分補給になってしっとりします。
アトピーの辛い時は一般的なボディソープなんて痛くてとても使えません。
これしか身体洗いに使えるのがありませんでした。安心して使えて肌に優しいです。

「深層海水塩」を入れた湯船に浸かる。しっとり&保温になります。
カップ1杯くらいなのでお肌は沁みて痛くなりません。

湯上りに冷たい水を足にかける。これで身体が冷めにくくなります。
さらに、桶に「深層海水塩」とぬるま湯をしょっぱい位の濃度で塩水を作ります。
それをアトピー箇所にぴちゃぴちゃとかけます。
これは沁みますがしっとりとして、毎日やることで肌は強くなります。

➃お風呂上りは脱衣所ではなく、浴室で軽く身体を拭いて水気をとります。
浴室から出ると一気に肌が乾燥していきます。
浴室内に持ち込めるようにタオルや化粧品をあらかじめ脱衣所に準備しておきます。

浴室内でれのあの化粧品で肌ケア
「傷の箇所にミスト2 ⇒ ミスト1 ⇒ エッセンス ⇒ クリーム1とオイル1」
の順番でケアをします。
クリーム1とオイル1は混ぜながら使うと個々で使うよりも保湿してくれます。
とくに乾燥のするところは、その上から薄く「クリーム2」を塗ってあげるとさらに保湿してくれます。
クリーム2はべったり塗りたくなりますが、肌呼吸はしたいので薄くがポイントです!

朝は「明肌逢(めきあ)」で洗顔します。
その後、➄の順番で同じように化粧品でケアします。
朝起きてなかなか体温が上がってこないので、朝風呂もしていました。
その時は洗顔だけして、➁から順に夜と同じようにしていました。

 

炎症が酷い時は水でも沁みて痛いくらいですから、化粧品も沁みてしまう時もあります。
そんな時は無理に使わずに、沁みなくなってから使いましょう。

日中も乾燥が気になった時には、自分の使いやすいものでお肌ケアできると良いですね。
ちなみに私は、エッセンスとオイル1はいつも持ち歩いていました。
オイル1はそのままだとサイズが大きいので。お出掛け用に小さい容器を100均で買って移し替えてました。

 

間違えたスキンケアをしたり、そもそもスキンケア自体サボってしまうと、
体質改善がされたのにアトピー痕が残ってしまうかもしれません。
そんな悲しい思いをしたい方はいないと思います。
お肌の状態は日々変化していきますから、その都度適切な対処をできると良いですよね♪

 

さらに詳しく、自分の肌に合ったスキンケアを知りたい方は
11/6(日)『アトピー改善に必要な正しいお肌の対処法セミナー』へお越しください。
リンパ液ダラダラの時。乾燥がヒドイ時。黒ズミを取りたい。
赤みが気になる。アトピーの洗顔法。明肌逢(めきあ)の正しい使い方。等々・・・
今自分が必要としているお肌のことを、
手取り足取り顔取り⁉してお伝えします。
おいし~いランチも皆でワイワイしながら食べますよ。
10/16に開催されたセミナーの様子を覗いていましたが、
皆さんイキイキとして楽しそう~!
帰られる際には笑顔で、ヤル気に満ちた明るい表情をしておられました(*^-^*)
ぜひご参加ください!

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