恋々農園さんの畑ごはん

    フライドキクイモ

    今やキクイモさんは恋々家には重宝な野菜となっています。

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    サラダにしたり、きんぴらにしたりと活躍の場をひろげています。
    今回は、フライドポテト風にしてみました。
    本物のフライドポテトみたいでおいしいですよ。

     

    <材料>

    キクイモ: 3~4個
    菜種油: 大さじ1
    : 適量
    あおのり: 適量

     

    <作り方>

    01 キクイモをよく洗い、さいの目に切ります

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    02 油で揚げます(180℃の設定)
    ※くしがスーッと入るまでが目安です

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    03 よく油をきり、塩と青のりを振りかけます

     

    ※とても甘みのあるフライドポテト風になります
    ※やはりあつあつのときがおいしいですね
    ※玉ねぎ粉をかけると、コンソメ風になりますよ

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    たくわん作り

    発酵食品の代表であるたくわん
    たくわんは、余分な添加物を入れないで作ると、陽性の保存食となります。
    途中、発酵して水分が上がってくると、とても匂いがして、都市部ではなかなか作りにくいかもしれません。
    それでも、チャンスがあればぜひ、お勧めしたい食材ですね。

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    たくわん作りは、大根を干すことから始まります。
    2週間ほど干すと程よく水分が抜け、「し」の字に曲がるようになります。
    そのようになれば、たくわん漬け作業に入れます。

     

    <材料>

    干し大根: 2週間ほど干したもの(10本程度)

    以下、干し大根の重さに対し、
    : 3~5%
    米ぬか: 10~20%
    トウガラシ: 2~3本
    てんさい糖: 1~4%

     

    <作り方>

    01 大根の葉を切り離す

    02 大根の重さを測る

    03 米ぬか、塩、てんさい糖、トウガラシをボールで混ぜる
        ※ひとつかみは最後に上部に振りかけるために残しておく

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    04 漬物樽の底に米ぬかを振る

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    05 干し大根を樽の形に合わせながら、隙間を作らないように入れる

    06 一段ごとにぬかを入れ、最後に大根の葉を敷き詰める

     

    07 中蓋をして重石をのせて冷暗所に置きます
        ※重石は大根の2~3倍の重さにします

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    08 7~10日ほどして水が上がってきたら重石を半分にします

    09 さらに水が上がってきて、2週間もすれば食べられます
        ※空気に触れさせないことが一番の保存法です

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    ※時間が経つほど熟成した味になります

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    ごぼうピクルス

    ごぼうといえば、きんぴら料理を思い浮かべますが、
    最近は、ごぼうピクルスも作るようになっています。

    というのも、知り合いの農家さんから、
    ごぼうのピクルスがとてもおいしいと教えて頂いたからです。

    それ以来、ごぼうピクルスは、夕飯の欠かせない一品となっています。

     

    恋々農園では、二股や三股になったごぼうがよく取れます。

    しかも太いのが・・

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    ごぼうは、掘り出すのにとても大変です。
    1メートルくらい穴を掘ることもあります。

    それでも、途中でボッキリと折れることがあり、そのときは、少し残念な気持ちになりますが、
    掘り出した時の達成感はなんとも言えません。

     

     

    <材料>

    ごぼう: 2本くらい
    しょう油: 大さじ1~2
    : 100cc
    てんさい糖: 100gくらい
    唐辛子: 1本(輪切りでもよい)

     

    <作り方>

    01 ごぼうを水洗いした後、水に浸し、あく抜きをする

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    02 皮をつけたまま、太めのマッチ程度に切る

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    03 ごぼうの食感を残すくらいに茹でる(3分くらい)

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    04 ざるにあけ、冷ます

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    05 材料をすべてジップロックに入れ、冷蔵庫に一晩おけば出来上がり

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    ※ごぼうは全体がつかる程度が良いです(足りないときは酢の量を増やす)
    ※冷蔵庫で1週間は保存できます

     

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    切り干し大根だしのみそ汁

    冬の恋々農園では、大根がたくさん採れるので、
    食べきれないときは、切り干し大根にします。

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    もちろん無農薬ですので皮ごと一緒に干します。

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    2週間しっかり干すことによって、
    天日のありがたい力を吸収した切り干し大根が出来上がります。

    それを使っての出し取りが日課となっています。
    みそ汁にするのがほとんどですが(^^)/

     

    <材料(3~4人分)>

    切り干し大根: ひとつかみ
    だし用昆布: 10~15cm
    干ししいたけ: 3個
    無添加だし: 1袋
    : 500~600㏄程度
    味噌: 大さじ3
    お好きな具: 豆腐、ワカメなど

     

    <作り方>

    01 切り干し大根とだし昆布、干ししいたけを洗い、鍋の中に入れます。

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    02 沸騰させてから中火で約8分煮ます。

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    03 だし用の具材はお好みでそのまま具にもしたりします。
          今回はほとんど入れませんでした。

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    04 味噌をこのだしから適量取ってすります。
          香りが出るまでしっかりするのがポイントです。

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    05 残りのだしと合わせて完成です。

          具はお好みでどうぞ。

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    菊芋サラダ

    菊芋さん、第2弾。

    菊芋さんは、2年前、facebookで知り合った香川県の自然農仲間から譲り受けました。

    その時は、少し癖があるなあと思いましたが、畑も空いている場所があったので植えてみました。

    そしたら、どんどん成長し、見事な菊芋さんとなり、現在、孫の代となっています。

    今年の方が、癖が少なく、食べやすい印象となっています。

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    最近、少しテレビに出ている菊芋さん。

    とても栄養価が高く(特にイヌリンがいい)、育てるもの楽ちんなお野菜です。

    勝手にどんどん増えていきます。

    その菊芋さんにはイヌリンが含まれていますが、たくさん摂取するには、生が一番です。

     

    そうゆうわけで、この冬、菊芋が旬を迎え、我が家でもどうやって食べようかと悩むところでしたが、
    思い切ってサラダにして食べてみました。

     

     

    <材料(3~4人分)>

    菊芋:1~2個

    葉物の野菜:少量

     

    ドレッシング:

    醤油:少量

    ごま油:少量

    ブイヨン(植物性):少量

     

     

    <作り方>

    01 菊芋をよく洗った後、細かく切ります

    写真は左が大根、右が菊芋

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    02 菊芋は水に5分ほど浸し、アクを抜きます

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    03 葉物野菜は、よく洗い、手でちぎります

     

    04 菊芋、大根、葉物野菜を混ぜます

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    05ドレッシングと和えて完成です

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    職場の忘年会でも人気の一品でした

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    別バージョン・・

    うす輪切りの素揚げ菊芋もおいしいですよ(^^)/

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