アトピー改善のヒント

    点滴(甘酒)

    点滴
    とても冷えている時、身体を温めたい時に飲みます。

    材料
    • 玄米甘酒…適量
    • 本葛…適量
    • 玄米甘酒を割る材料…(※つくりかた内に掲載)

    つくりかた
    01
    本葛を利用します。
    玄米甘酒に本葛を入れ、とろみをつけ、好みの材料↓で割ります。
    02
    ■玄米甘酒を割る材料
    三年番茶・豆乳・ハーブティ・天然ジュースなどその日の気分でどうぞ。
    仕上げにレモンまたはゆずを少量たらしていただくと、とても美味しくなります。

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    空咳が続く時(昆布の黒焼き)

    空咳が続く時
    空咳が出る時に、飲みます。

    材料
    • 真昆布…10cm角
    • 三年番茶…湯のみ1杯

    つくりかた
    01
    10cm角の真昆布をトースターなどで全体が黒くなるまで焼き、すり鉢で細かくすります。

    ※1回にティースプーン1杯を三年番茶に入れて飲みます。
    ※しつこい咳、激しい咳の時はよりしっかり黒焼きにします。

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    鼻水(ごま塩番茶)

    鼻水
    鼻水が出る時(風邪の時、温度差による時、水分を摂り過ぎた時)に、飲みます。

    材料
    • 黒すりごま…たっぷりと湯のみ1/3くらい
    • 三年番茶(または玄神さん)…(黒すりごまと合わせて)湯のみ1杯分
    • 自然塩…少々

    つくりかた
    01
    黒すりごまと熱く沸かした三年番茶(または玄神さん)を、湯のみに入れます。
    02
    自然塩を少々加えて、出来上がりです。

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    冷え性(切干大根と干し椎茸の煮汁)

    冷え性
    足が冷える時。長期に渡ってお飲みいただけます。
    (※しいたけなどキノコ類は放射能を集める性質があるため、ご自分で安心安全なものを選んで使いましょう。)

    材料
    • ★干し椎茸…1枚
    • ★切り干し大根…干し椎茸の3倍の量
    • 水…材料(★)の4倍の量
    • 亜麻仁油(あれば)…少量

    つくりかた
    01
    (亜麻仁油以外の)全てを合わせ、強火で煮て、沸騰したらほたる火でコトコト待ちます。
    02
    湯のみ半分くらいになったら、温かいうちに飲みます。

    ※入浴前にお飲みください。
    ※10日間続けます。
    ※仕上げに亜麻仁油を少量たらすとベストです。

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    整腸(ごぼう味噌)

    整腸
    腸の調子を調えたい時に。

    材料
    • ごぼう…5cm
    • 味噌…ゴルフボール大くらい
    • ねぎ…適量

    つくりかた
    01
    ごぼうは洗って皮つきのまま生ですりおろします。(茶色くなっても大丈夫です)
    02
    ねぎは白い部分を細かくみじん切りにします。
    03
    ごぼう:ねぎ:味噌を、1:1:1の割合で準備して、よく混ぜ合わせます。
    04
    飲む時は、カップに入れた[3]にお湯を注ぎ、熱いうちに飲みます。

    ※風邪の引き始めには生姜をすって入れると良いです。
    ※冷蔵庫で4~5日保存できます。
     (ねぎが多いと水を引くのでベチャっとする可能性があります。
     その場合は作り置きは2~3日にしましょう!)

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