食の処方箋

虚弱体質(第二大根湯)

虚弱体質
微熱が続き、なかなか体調がすっきりしない時に10日間続けます。
少しやせ気味の弱そうな人に適します。

材料
  • 大根おろし絞り汁 …盃2杯
  • 自然塩 …適量

つくりかた
01
大根おろし絞り汁を盃約2杯分をサッと煮ます(沸騰させません)。
02
自然塩を少々加えて、熱いうちに飲んでください。

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きついむくみ(小豆煮の主食)

きついむくみ
もみじおろし(食箋)を3日間続けても、むくみがきつい時に10日間食べます。

材料
  • 小豆 …適量

つくりかた
01
小豆を味を付けずに煮ます。

※小豆を主食の代わりに食べます。

※根気よく続けます。

※この間、お米(主食)は食べません。

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むくみ(もみじおろし)

むくみ
尿がでづらくむくむ時、朝晩3日間続けてください。かなりひどいむくみの時は最長で10日間続けます。

材料
  • 大根 …50g
  • にんじん …50g
  • 亜麻仁油 …大さじ1杯
  • 純正醤油 …適量

つくりかた
01
大根とにんじんを1対1の割合ですりおろします。(約100cc)
02
純正醤油をお好みの量で入れます。
03
亜麻仁油をかけて食べます。
03
※大根は絞り汁も一緒に召し上がりください。

※野菜の皮はむかずに一緒にすりおろしてください。(無農薬)

※醤油はお腹の中の菌を養うために、必ず”純正”のものをお使いください。

※3日指定のある時は、3日以上食べないでください。

※症状が変化しない時は、その後週1回とり入れます。

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低血糖(甘い野菜の煮汁)

低血糖
お砂糖がやめられなくなった時に試してください。

材料
  • かぼちゃ …50g
  • キャベツ …50g
  • にんじん …50g
  • 玉ねぎ …50g
  • ※それぞれ目安の分量です

つくりかた
01
かぼちゃ、にんじん、キャベツ、玉ねぎをそれぞれ同じ分量で細かく刻みます。
02
お鍋に野菜を入れて、野菜の量の4倍強の水(約800cc)を加え、火にかけます。
03
沸騰したら弱火にして約20分煮込みます。

※1日2回、お腹の空いた時にスープのみ飲んでください。

※粘膜の弱い方は、葛でとろみをつけます。

※2日分は作り置きできますが、レンジで温めないでください。

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血液サラサラ(玉ねぎの渋皮)

血液サラサラ
顔に赤みがあったり、冷えが気になる時は、それが取れるまで料理に少しずつ取り入れてください。
甘い物を食べた時は血液が固まっているので、お茶に入れてすぐに飲みましょう。

材料
  • ★無農薬玉ねぎの渋皮…5個分
  • 水…600cc

つくりかた
01
★を水で1/3まで煮込み、温かいうちにいただきます。

※渋皮が手に入りにくい時は「玉渋さらさら」(粉末)を少しずつお料理に利用したり(お茶・味噌汁・おかずなどに小さじ1杯位入れる等)、三年番茶に入れて、純正醤油をたらして、スープ仕立てにしても良いです。

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