食の処方箋

尿が少ない(小豆茶)

尿が少ない
尿が出づらい時、悪寒が取れない時にお飲みください。
心底冷えきった時にもどうぞ。

材料
  • 小豆 …大さじ2杯
  • 生姜のしぼり汁 …適量
  • 水 …1000cc

つくりかた
01
小豆をキツネ色になるまでオーブンで200℃30分程焼き、香りが出てから5分焼きます。
02
鍋に焼いた小豆と水を入れて、強火で沸騰させ、弱火で1/2になるまで煮詰めます。
03
生姜のしぼり汁を2~3滴入れて、温かいうちに150ccくらい飲みます。

※残りは冷蔵庫へ入れれば2日位飲めます。(小豆は足が早い)

※飲む時は、レンジは使わず温かくしてお飲みください。

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悪寒がする(ねぎ味噌)

悪寒がする
熱が出始め、悪寒がする時にお飲み下さい。
身体の芯から温まっていただく味噌汁です。
特に寒い時、温まりたい時にもお勧めします。

材料
  • 八丁味噌 …30g
  • 生姜おろし …少々
  • ねぎ …適量
  • 三年番茶 …適量

つくりかた
01
ゴルフボールぐらいの大きさの八丁味噌を、黒くなるまで網焼きします。
02
刻んだねぎ、生姜おろしを加えます。
03
番茶を入れて味噌を溶き、熱いうちに飲みます。
※八丁味噌がない時は、家庭の味噌を代用してください。

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風邪をひいたら(第一大根湯)

風邪をひいたら
風邪をひいて熱が出て、脱水しそうな時に。
脱水しないように。汗をかかせるために。

材料
  • ★大根おろし …盃3杯
  • ★生姜おろし…(大根おろしの1割)
  • 純正醤油 …盃1杯(1年ねかせた物)
  • ★ねぎ(白いところ)…少々
  • 三年番茶(または玄神さん)…400cc

つくりかた
01
★の材料と熱い三年番茶400ccを混ぜ合わせ、空腹時に1日2回飲みます。
02
風邪気味の時は、就寝前に飲み、すぐに布団にくるまって寝ます。

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お腹を温めたい(梅醤番茶)

お腹を温めたい
甘いものを食べた後や、下痢をした時にお飲みください。
 (血液をサラサラにしたり、腸の調子を調えます。)

材料
  • 梅干し …1個
  • 三年番茶 …湯のみ1杯
  • 純正醤油 …小さじ1杯~大さじ1杯
  • 生姜おろし汁 …適量

つくりかた
01
梅干し1個を湯のみ茶碗に入れ、種を取り、よく突き砕いて練ります。
02
これに純正醤油を小さじ1杯~大さじ1杯程度加え、さらに練ります。
03
生姜おろし汁を2滴ほど落としたら、熱い三年番茶を注いで飲みます。

下痢が続く時は、本葛を入れて飲んでください。
咳が出る時は、れんこんのおろし汁を入れて飲んでください。
お子様には5倍程度に薄めたものを少量飲ませてください。

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