アトピー

やめること、続けること

真冬と同じ格好で出掛けて、歩いていると汗が出るようになった
それなのに、ついつい、ダウンコートを着て出掛けるクセが抜けない
急に寒くなるかも、日が沈むと寒いだろう、心配なのだ

身体はどうだろう
ちゃんと心配してあげているかな

はじめの乳がん治療を経験してから10年経過し、2度目の入院、手術からは5年だ

糖鎖カルシウムを飲んで、温熱を受けることが出来て、私は救われてきた
5年の間、とても元気になった
そして、社会に馴染もう、まわりに溶け込もうと頑張ってきた
元気になってくると、周りを見渡して、何度となく考えた
わたしは何で糖鎖を飲むのかな、カルシウムを飲むのかな
何もしていなくても、元気そうに、みんなしているじゃないか…

でもさ、いろいろやめて本当に元気にしていればいいけれど、やめてみなくちゃわからない
そもそも今、そんな大きな賭けに出るのは怖い

大切な身体大切な命

いろいろ症状がでなくなった、安定してきたときこそ、改善に向けて踏ん張りどころなのだ

れのあに来店して、FBA測定温熱を受けながら、いただくアドバイスが身に染みる
そして、不安ばかりにならないこと、安心ばかりにならないこと、
今とこれからの見通しを良い方向へ見つけていきたい

今年の春は、サプリメントの飲み方運動の習慣心の持ち方取り組みを変えて改善へ持っていくのだ

食べ物に力があるってこういうことを言うんだね

サプリメントに頼らないでいい時代はあった

食べ物は生き生きしていた

 

見るからに力強かった

 

そんな食べ物を私たちは知らない

 

でも現地の人は知っている

 

我々はスーパーで物を買うことに慣れ過ぎた

 

地産地消
身土不二

 

健康食品並みの食品は実は現地に行けばあるのです

 

うちの息子は釣りバカです

 

毎週船に乗っています
すると漁業のことに詳しくなります
仲間もできます

 

そしてこんなステキな物を買ってきてくれます

 

ぶっといわかめです

 

5mmの厚みはあります

 

 

私はこれをわかめのステーキと呼んで楽しんでいます

 

 

めかぶです

 

納豆の様にヌルヌルしている

 

これをさっとゆでてポン酢とゴマ油でいただく

 

 

いやぁ

 

涙が出るほど美味しい

 

れのあが誇る糖鎖というサプリメント

 

 

この糖鎖の中に昆布が入っている

 

これがそのものだと思えてならない

 

こんな本物がスーパーに売っていれば
糖鎖の中に昆布はいらなくなる

 

一つずつ遠い昔の様に丁寧に野菜が作られたら

 

やがてサプリメントはいらなくなるのだ

 

いつだったかどなたかのセミナーで聞いた

 

戦国時代にまでさかのぼれば良いのだと

 

本当かどうかはわからないが

 

皆さま

 

ゆめゆめ食を怠ってはなりませぬぞ

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


5月13日 13時~16時  町田店   NEW
(4月はこちらのセミナーはお休みします)

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
3月18日 11時~14時  町田店  残席1名
4月22日 11時~14時  町田店  NEW

 

特別レッスン編です。基礎と応用が一緒に学べます♥

4月10日 11時~14時  町田店  満員御礼

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
http://www.renoa.co.jp/pro-course/

磁力線に癒やされて、春を想う

れのあ来店時
酸素カプセル→陶板浴の部屋で磁力線→温熱
私の元気になるコースです

毎回、れのあ到着時は、眠かったり、ダルかったり、ぼやーっとしていた思考が、温熱の刺激を受ける頃には、しっかりしてくる

そして、爽やかな気持ちで、帰路についています

だいたいいつも、酸素カプセルに入ると眠っている、陶板浴のお部屋も眠ってしまう
れのあへ眠りに行っているのかいと、自分へ突っ込んでいる

けれども、磁力線はお腹だけじゃなく、胸に置いたり、うつ伏せになって背中に置くことを覚えてから、寝落ちしてしまうのがもったいない

身体へ置いた磁力線の丸に沿って、その場所が温かくなる

温かいを感じることは、気持ちが良くて、癒やされる大切な時間になっている

梅が咲いたり、早咲きの桜が咲いたり、花粉症の話題があったり、気温が高くなる日が増えてきた

確実に春への移り変わりを実感している

暖かい季節の春、気持ちが良い季節がやって来ますね

職場では、今年も、お年寄りとお花見に行く計画がはじまり、昨年は歩いて娘さんとお花見に参加していた方が、今はもういないことに気がついた
お花見の時、杖をついて桜を見上げているお年寄りを、隣で娘さんがしっかりと支え、寄り添っている写真がある
この写真をみると、1年、1年、大切にしていこうねと、改めて思う

今年の春も楽しめるように、元気な身体をつくっていきます

私は誰なのだろう

富山生まれのお年寄りがいる
施設に来る前、がん治療の後遺症で髪が生えなくなったという
数年前、転んで骨折して入院した、しばらくは脚を痛がっていた

けれども、90代半ばになり、この頃、元気になっている

今も、富山で暮らしている話をしてくれる
朝、昼、夕方と、挨拶に行くと、日に日に顔見知りになった

硬かった表情が、今は、笑顔で迎え入れてくれる

こちらのお年寄りにとって、わたしは誰なんだろうなぁ
ご近所さん親戚友達
こんなに笑顔になって、お話しが止まらなくなる

こうして、こうして、こうやったらええと思うとか、遅かったねぇとか、
ご飯食べて行きなさいとか、畑の心配をしたり、いろいろ話してくれる
きっと、私の登場人物設定は、コロコロ変わっているのだろう

認知症のこの方、嫌なことは嫌だと怒る
楽しくなると、あははと笑う
カメラを構えると、優しくほほ笑む
とても素敵なお年寄りです

介護の勉強をしてきた人は、認知症とは、こういうものと、理解して上手に話している
スゴいなぁと感心する
わたしは、そういう基本がないけれど、癒やし、癒やされるといいなぁと思う

お話しが出来るお年寄りは、食べものを細かくすり潰さなくても、割と普通のご飯が食べられる

笑顔に会えて、おしゃべりをして、そんな時間がありがたくて、
こんな言い訳をして、お年寄りとの時間を楽しんでいる

その為には、私も元気にしてなくちゃと、毎日の生活に張りがでる

そして、今日も話に花が咲くと、ホッと安心している

少し前、看取りのお年寄りが終わりをむかえた
看取りが終わるとき、お年寄りの命の終わりを示す
何度も経験してきたけれど、いろいろあって、終わると喪失感と張り詰めていたものからの解放がある
葛藤や緊張が解け、眠りこけて充電する時間が必要になる時がある

穏やかな変わらない毎日と、看取りのお年寄りがいるとき、同じような感覚で過ごすことは難しい

だからこそ、日々、身体と心を整えて、楽しみながら生活していきたい

黒く硬くなった皮膚はたとえ痒みが緩和されていても改善が遅れます。。

この2~3年

 

新規でおいでになるお客様の皮膚が黒くて固い

 

 

 

 

非常に酸化しています

 

黒く固まっているので強烈な痒みはありません

 

でもこれは非常によくない状態です

一様に皆さん脱保湿をされていました

 

斬新にでも聞こえるのでしょうか

 

人間の身体の仕組みを知ったら決してできないことです

 

私たちは元々海から上がってきました
海の中はチリやほこりの到達が陸上より少ないのです
そして全身を水に覆われていました
やがて陸にあがった私たちは身体の各部位に保湿機能を持ちました

 

目の涙
鼻の鼻水
口の唾液
皮膚の角質層

 

がそれです

 

アトピーの方たちは汗腺も皮脂腺も委縮しています

 

自分で保湿する力が弱いのです

 

保湿=うるおいです

 

この潤いがあって菌がきても体内を守れるのです

 

なのに
なのに

 

脱保湿したらどうなります

 

菌の思うまま
そして乾燥は黒ずみをうみ皮膚は老化します

 

 

赤ちゃんの皮膚が瑞々しいのは水分保有能力が高いからです

 

自分の汗や脂が出る様に体質が作られるまで外からの保湿という援助が必要です

 

この黒く固まった人たちは一度この状態が壊れないときれいになりません

 

ナビゲートします

 

一緒に頑張っていきましょう

 

 


↑笛木紀子のアトピー改善のための知識と情報をまるごと収録↑

 


3月4日 13時~16時  町田店   残席1名
(4月はこちらのセミナーの予定はございません)

 


※「食のセミナー」から名称変更しました
3月18日 11時~14時  町田店  残席2名
(4月はこちらのセミナーの予定はございません)

 

特別レッスン編です。基礎と応用が一緒に学べます♥

4月10日 11時~14時  町田店  残席1名

 

アトピー改善のプロになりたい方はこちら
http://www.renoa.co.jp/pro-course/