カルシウム

今年の初めの誓い

今年のはじめに書いた誓いを読み返しました。

2017年、新婚生活がはじまって、変わらず穏やかな日々を過ごしていきたいこと。

美味しくて健康になれる時短料理を習慣に出来るように、お料理を頑張ること。

お仕事では、コミュニケーション能力を向上したい。

 

今年のはじめ頃は、こんな事を書いていたんだなぁ。

穏やかな生活の中、毎日の時間の過ごし方は、せわしなさはある。
それでも、季節のお野菜と少しの果物をいただいて、食を楽しんでいる。

 

秋になって、身体の方は、顔、首、足の裏が荒れている。

こんな時は、カルシウム、糖鎖のサプリを少し増やしてしっかり飲む、

最寄り駅までの通勤、たらたら歩かず、張り切って歩こう、
本当は、ウォーキングの時間が必要なんだろう…。

食生活の見直し、時々食べる白米をお休みして、毎日食べるお米を玄米にする。

それから、睡眠時間を削らないで夜は早めに休むことも大切。

 

3ヶ月後、今年の年末までには、綺麗になっていることを、目指して、
今日からまた健康になることを意識した生活をしていきます。

 

たまたま見た番組で、女優の大地真央さんが、言っていた。

「健康に意識して生活をしていたら、綺麗がついてきた」

健康でいることを意識して、綺麗になろう。

「丈夫な骨作り」=「健康できれいな皮膚作り」

骨はからだの根っこです骨という土台に支えられて、はじめて健康な皮膚が作られていきます。
れのあはアトピーさんと共に、三十余年過ごしてきました。
骨作りに取り組んでからは、より多くのアトピーさんに改善がみられるようになりました。
何をやっても改善しなかったのが、嘘のように改善したと喜びの声をいただくようになりました。

カルシウムで身体の基礎作り

カルシウムは骨と歯を作る大切な無機質として誰にも必要と知られていますが、
その他にも生命活動を支える重要な働きをしています。

厚生労働省では、「日本人の食事摂取基準」(2005年)において、生活習慣の予防に重点を置き、
増やすべき栄養素としてカルシウムを成人600mgとしました。
しかし国民栄養調査では、十分なカルシウム量を摂取できていないことが分かりました。

アトピーも生活習慣病の一つだとれのあは捉えています。
アトピーさんに特に関係するカルシウムの活動は、

  • 傷の治癒力
  • 免疫力
  • ホルモン分泌の調整

などです。

また、アトピーの方々の多くはステロイドを使ったことがあると思います。
ステロイドの副作用の一つに、「ステロイド性骨粗しょう症」があり、多くの症例と論文が出ています。
れのあでは提携医の元、多くのアトピーの方々のレントゲンを観察してきました。
その結果、ステロイドを使用した人ばかりではなく、使用していない人の多くも骨粗しょう症やその予備軍など、骨密度が低いことが解ってきました。

骨は身体の土台です。
根本から身体を丈夫にしていくために、骨の建て直しから行います。
きちんとカルシウムを摂取し、丈夫な骨作りをしていくことが、きれいな皮膚作りをしていく基本です。
カルシウムが、毎日毎日一定量身体に入ってこないと、正しいカルシウム代謝ができあがりません。

れのあ式がカルシウムを取り入れてから、アトピーの皆様が改善された後、
繰り返しアトピーを発症する事例が減り、食だけでは改善できなかった重度のアトピーさんも元気になってきました。

これは、根本的に基礎から改善した結果だと思われます。

(文中引用:神戸大学教授 医学博士 藤田拓男著『カルシウムのすべて』)
 

食べ物だけではダメなの??

ひじき、ゴマ、大根葉火山国、日本の土壌は昔からカルシウムが豊富ではありません。
その上、戦後たくさんの農薬や化学肥料を加え、土は栄養がなくなっています。

一日に欲しいカルシウム量をひじきだけで摂ろうと思ったら・・・。
毎日、毎食、大皿に山盛りのひじきを食べなくてはなりません。

カルシウムは身体の中で毎日使われています。
食べ物から入ってこなければ、骨から溶かし出して使われてしまいます。

アトピーさんが体質改善を目指して、積極的に骨づくりをしていこう!と考えるとき、
食事から摂取するカルシウムは重要ですが、補助的な量になります。

 

乳製品で骨作りできる??

乳製品牛乳をはじめとする乳製品には確かにカルシウムがたくさん含まれています。
しかし、日本人には牛乳の成分を分解する酵素がほとんど分泌されていません。
分解されないものは吸収されません。

従って、乳製品で骨作りをすることは期待できません。
 

一般的なカルシウムとアラゴナイトカルシウムとの違い

吸収性に違いがあります。

一般に市販されているカルシウムは、「吸収性の良いカルシウム」をつくるために、化学処理や不自然な加工をしています。不自然な物は人間にとって大敵です。

一方、ゆっくり吸収されるカルシウムは、ひじきや胡麻などの食べ物から摂れるものです。
有限資源である風化貝は、それらの食べ物と同様、ゆっくり吸収されるから安心です。
れのあのアラゴナイトカルシウムは、化石である太古のニシキ貝(アラゴナイト)を主原料としています。

アラゴナイトカルシウム
 

アラゴナイトカルシウムの飲み方

アラゴナイトカルシウム

健康維持のために飲まれる方 1日3粒
生活習慣や健康が気になる方
(積極的に飲まれる方)
1日6粒
小学生以上のお子様 1日3粒まで
※1粒から始めてください。
小学生以下のお子様 1日1/2粒(半量)まで
※カプセルから粉を出して、耳かき1~2杯から始めてください。
授乳中の赤ちゃん お母さんが飲んで、母乳から栄養を与えてください。
【注意事項】 一度にたくさん飲むとお腹が緩くなる場合があります。
その場合は、1回に飲む量を減らして、何回かに分けてお飲みください。

まずは3ヶ月間、まずはしっかりお飲みください。

約3ヶ月後、皮膚に改善が見られましたら、カルシウムの摂取量を減らしてください。

ほとんどアトピーが消えたら、以後はカルシウムの摂取を完全に止めるのではなく、
健康維持と、繰り返しアトピーにならないよう、少量を飲み続けましょう。

炎症がひどい時は、傷の修復のためにカルシウムが消費されますので、
その時はしっかり飲み続けてください。

※ アラゴナイトカルシウムは摂取量の30%が吸収すると言われています。
吸収を助けるために、運動したり日光浴をしたり(ビタミンD)、添加物を避けてください。

※ 50歳以上、または閉経された方は積極的にお飲みください。

※ カルシウムの摂取を始めて、半年経っても大きな変化が起きない方は、カルシウムを「吸収する力」に問題があると思います。LINE@相談室にご相談ください。