朋子

まさか、花粉症?!

10代、20代のアレルギー鼻炎と診断をもらって、薬を飲んでいたときは、毎春、花粉症患者のひとりだった

今では、薬を飲んで、くしゃみ、鼻水を抑えようなんて、恐ろしくって出来ない

れのあ式を始めてからは、花粉症と無縁になった

春になると交わす、“花粉症ですか?大変ですね”と言う会話の時、
わたしは“花粉症治ったんですー”と言っていた

けれども
けれども
2、3日前から、声がれとくしゃみ、鼻水の症状が出ている

これは、花粉症かしら…
ということは、汗をかくことが足りなかった、飲み過ぎ食べ過ぎた結果、身体は溜め込んだものを排出しているのだ

それから、気になることがひとつある

職場は定期的に、害虫駆除隊がくる、先日もシュッ、シュッ、昼間っから薬剤をまいていた
その日は、早退したくなる、2、3日建物内に近づきたくないのが正直なところだ

人には害はないですよと言うけれど、虫を殺して人には害はないなんて、はいそうですかと思えない

だから、余計に、身体は反応したのかもしれない

科学物質をくしゃみ、鼻水で排出することが出来ればまだいい
今後は、腸から出す力、免疫力を高めて、生きやすい身体つくりを続けて、生きる力を高めていきたい

”気のどくな”の意味は

富山弁のお年寄りがいる

そのお年寄りが言う
気のどくな、と言う言葉を、気の毒だね、と受け取っていた

気のどくな、富山弁で、ありがとうを意味すると、たまたま知った
そう言えば、いつもちょこっと頭を下げながら、気のどくなぁと言っていた

あの時も、あの時も、何度もありがとうと、言ってもらっていたんだな

認知症があって、介護が必要な方ですが、毎日、会いに行って挨拶をするうちに顔見知りになりました

はじめは、食事の時とか、お世話を焼くと、ほっといてちょうだいと怒られた

だんだん声に慣れたのかな、雰囲気を覚えたのかな
顔が合うと、にこーっとされて、手を伸ばして、こんな事があったよ、あんな事があったよとお話しされる

いつまでも、元気でいて欲しいと願う

お話しのつじつまは合わない、話している言葉の意味よりも、感じる心で会話をしている

わたしが感じる心を意識したのは、病気をしてからです

病気の経験者の集まりや、分かち合いの場所に行ったとき、優しくて繊細な人達にたくさん出会いました

自分に優しくすること
病気と敵対するよりも、折り合いをつける生き方を知り、学びました

人生の大先輩のお年寄り、励まし励まされている日々です

明るい肌に逢えました

スタッフブログで、実践セミナーの動画をみながら、改めて“明肌逢”の存在に感謝、感動している

毎年、冬から春の期間、顔の皮膚がパラパラと剥がれて、ガッサガサになっていた
10代から30代は、心や脳内は肌の悩みが多く、生活の軸がそこにあったように思う

れのあではじめて“明肌逢”の使い方を教えてもらってから、今日まで7年間使い続けている

その間、ちょっと他を使ってみようと思わなかったことで“明肌逢”の魅力、実力がよーくわかる

世間一般的なら、40代の今の肌より、20代の肌のほうが、もちもちしてコンディションがいいとされているだろう

けれども、私の肌は、“明肌逢”を使ってから、1年、また1年と乾燥から保湿される方向へ変化した
すっごくいい感じだなぁと、自分の肌が好きになれたのは、ここ1年、2年かもしれない

ガッサガサで乾燥しまくっていた顔の皮膚は、化粧水、エッセンス、クリームを繰り返し塗って、出勤できる肌へ整えるまで、とても時間をかけていた

今では、寝起きにうっかり化粧水さえも、つけ忘れて出掛けてしまう程に、たくましい皮膚になった

そして、何より、明るい肌に逢えたら、心まで明るくなって、毎日が楽しくなりました\(^o^)/

やめること、続けること

真冬と同じ格好で出掛けて、歩いていると汗が出るようになった
それなのに、ついつい、ダウンコートを着て出掛けるクセが抜けない
急に寒くなるかも、日が沈むと寒いだろう、心配なのだ

身体はどうだろう
ちゃんと心配してあげているかな

はじめの乳がん治療を経験してから10年経過し、2度目の入院、手術からは5年だ

糖鎖カルシウムを飲んで、温熱を受けることが出来て、私は救われてきた
5年の間、とても元気になった
そして、社会に馴染もう、まわりに溶け込もうと頑張ってきた
元気になってくると、周りを見渡して、何度となく考えた
わたしは何で糖鎖を飲むのかな、カルシウムを飲むのかな
何もしていなくても、元気そうに、みんなしているじゃないか…

でもさ、いろいろやめて本当に元気にしていればいいけれど、やめてみなくちゃわからない
そもそも今、そんな大きな賭けに出るのは怖い

大切な身体大切な命

いろいろ症状がでなくなった、安定してきたときこそ、改善に向けて踏ん張りどころなのだ

れのあに来店して、FBA測定温熱を受けながら、いただくアドバイスが身に染みる
そして、不安ばかりにならないこと、安心ばかりにならないこと、
今とこれからの見通しを良い方向へ見つけていきたい

今年の春は、サプリメントの飲み方運動の習慣心の持ち方取り組みを変えて改善へ持っていくのだ

磁力線に癒やされて、春を想う

れのあ来店時
酸素カプセル→陶板浴の部屋で磁力線→温熱
私の元気になるコースです

毎回、れのあ到着時は、眠かったり、ダルかったり、ぼやーっとしていた思考が、温熱の刺激を受ける頃には、しっかりしてくる

そして、爽やかな気持ちで、帰路についています

だいたいいつも、酸素カプセルに入ると眠っている、陶板浴のお部屋も眠ってしまう
れのあへ眠りに行っているのかいと、自分へ突っ込んでいる

けれども、磁力線はお腹だけじゃなく、胸に置いたり、うつ伏せになって背中に置くことを覚えてから、寝落ちしてしまうのがもったいない

身体へ置いた磁力線の丸に沿って、その場所が温かくなる

温かいを感じることは、気持ちが良くて、癒やされる大切な時間になっている

梅が咲いたり、早咲きの桜が咲いたり、花粉症の話題があったり、気温が高くなる日が増えてきた

確実に春への移り変わりを実感している

暖かい季節の春、気持ちが良い季節がやって来ますね

職場では、今年も、お年寄りとお花見に行く計画がはじまり、昨年は歩いて娘さんとお花見に参加していた方が、今はもういないことに気がついた
お花見の時、杖をついて桜を見上げているお年寄りを、隣で娘さんがしっかりと支え、寄り添っている写真がある
この写真をみると、1年、1年、大切にしていこうねと、改めて思う

今年の春も楽しめるように、元気な身体をつくっていきます