赤ちゃん

炊飯器で簡単に炊ける!アトピーさんの滋養食「黒豆」アレンジ料理教室

5月20日(日) 待望の「黒豆」アレンジ料理教室開催♪

炊飯器で黒豆を炊き、バリエーション豊かな黒豆アレンジレシピを作っていきます♪

(※黒豆で作るアレンジメニュー例)

 

簡単!炊飯器で炊ける「黒豆」のアレンジレシピ

黒豆。
おせち料理に甘く煮たものしか食べない…
そんな方も多いのではないでしょうか?

豆を煮るには時間がかかるし、
甘い味付け以外でどう食べていいのかわからない…

そんなお声をよく聞きます。

でも黒豆はアトピーさんにぜひ食べていただきたい滋養ある食品です。
 

冷え性で、身体の中の水分調整が苦手なアトピーさん。
身体の中の水分代謝を司るのは「腎」です。
ここに該当するのが、尿を作っている腎臓、尿を蓄える膀胱、そして生殖器などの臓器であり、
体内の水分を調節する臓器が中心です。
これらの臓器は「寒さ」「冷え」の影響を最も受けやすいのです。

そこで、東洋思想セミナーでお出ししているランチでも好評の
「黒豆」のアレンジ料理教室を開催します!

料理が苦手な方でも大丈夫!
簡単に美味しくできるアレンジをお伝えします。
レッスンによって、作る楽しみ・食べる楽しみが広がりますよ♪

 

<このような方のお役に立てます>
■ アトピーのお子様・ご家族をお持ちのママさん
■ 簡単に出来るなら、黒豆をおかずに取り入れてみたい方
■ 炊いた黒豆を使って、毎日違うおかずをラクラク楽しみたい方
■ 手にアトピーが出ていて料理がしずらいと感じている方
■ 家族や大切な方がアトピーで悩んでいる方

 

ランチプレート + レシピ付

ランチも付きます。楽しみにいらしてください♪
スープ、デリ、マリネ、米粉パンといったカフェ風ランチプレートです。
帰りにその日作ったレシピをお渡しいたします。

デモンストレーションでのレッスン

レッスンは基本的に、講師によるデモンストレーションで進めていきます。
見て楽しく学んでいただけます。
お手伝いをお願いする場合もあります。

黒豆で作るアレンジメニュー

●炊飯器で炊く黒豆煮
●黒豆のスープ
●黒豆のガーリックオイルマリネ
●黒豆のマリネサラダ
●黒豆のフムス
●黒豆茶

(*一部変更になる場合もあります)

黒豆アレンジレシピ


 

開催スケジュール

開催日時 料金 定員 会場
※残席2名
5/20 (日)
11:00~13:30
7,000円(税別) 4名
※最低遂行人数2名

※クレジットカード決済のみ

れのあ町田店

講師: 井上妙子(れのあスタッフ / 笛木紀子の「東洋思想セミナー」料理担当)
持ち物: エプロン、手拭き用タオル、筆記用具

【キャンセルポリシー】前日・当日のキャンセルは100%

黒豆アレンジ料理教室 お申込み

黒豆アレンジ料理教室のお申し込みはこちらからお願いいたします。
事前に参加される方のことを教えていただけると、より伝わる料理教室を行わせていただけます。
「学びたいこと・知りたいこと」もできる限りご記入いただければ幸いです。

「炊飯器で簡単に炊ける!アトピーさんの滋養食「黒豆」アレンジ料理教室」 お申込み

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当てはまるものにチェックください※必須
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学びたいこと、知りたいこと
2名以上で参加される場合は、
一緒に参加される方のお名前と電話番号をお伝えください
お支払い方法※必須
※ご確認の上チェックを入れてください。
※カード決済のみとなります


 

町田店のご案内

イベント・セミナースケジュール

 

赤ちゃんのアトピー、ようちゃんの体験談

れのあのホームページに紹介のある、ようちゃんの体験談を読みました

ようちゃんは、赤ちゃんです

わたしは、子育ての経験がなくて、感じ方や本当の大変さは、わかっていないけれど、
体験談を読んで、とても感動しました

仕事帰りのバスの中で、うっかり読み進めてしまい、涙ぐみ、かぶっていたニット帽子を深くかぶり直しました

最後まで読み終わったとき
よくやったね、すごいね、おめでとうという気持ちがあふれ、、ようちゃんのお母さんを、
みんなで胴上げしたい気持ちになりました

れのあを信じた心は、自分を信じたことになり、
信じきれたから変わることが出来た\ようちゃんのお母さんの頑張った経験は、
とても心が温かくなって、わたしも励まされました

お母さんが書いていたように、ようちゃんの目つきがだんだん変わって行く様子にドキドキしました

もの凄い努力の先に、ようちゃんの可愛い笑顔がありました

何かを成し遂げるとき、人はもの凄い努力をしているのですね
わたしも、努力を重ねて、元気に生きていこうと、本当に励まされました

ようちゃんとようちゃんのお母さんの努力が、次の人へ繋がることを願ってやみません

頭皮のアトピーが驚くほどきれいに!ようちゃんのアトピー体験談(赤ちゃんのアトピー体験談)

ようちゃん

「頭皮のアトピーが驚くほどきれいになった ようちゃん」
(生後3ヶ月からアトピー発症)
ステロイド歴なし。

島根県にお住まいの、
アトピーの赤ちゃんを持つママのアトピー奮闘記。
「肌がつるつるで綺麗な赤ちゃんだね。」と
知らない人から声をかけられるまでに改善しました。

 

 

1.ママの妊娠前から出産後までの食生活について

私は島根県に住んでいるお母さんです。
2017年の春、25歳の時に、
生後3ヶ月の息子がアトピーになりました。

最初に、妊娠前から出産後まで、
私がどのような食生活だったか
をお話します。

私はもともと薬を使うことに抵抗があり、
食べ物も原材料を見て選ぶようにしていました。

ファーストフードやインスタント食品も
お付き合いなどで時々食べることはありましたが、
基本的にはとらないように心掛けていました。
お腹が空いてから食べること、
食事は腹8分目を心がけていました。

しかし産後は、授乳でお腹が空くことが多く
食事量が増えていました。
お見舞いのお菓子などをいただくことも多く、
甘味もよく食べるようになっていました。

また、主人が魚が苦手なため、肉、揚げ物も多かったです。
いけないなと思いながら、
出産してお腹の中に子供がいなくなったことで
気も緩んでいたと思います。
食が乱れた自覚はありましたが、
我が子にアトピーがあると分かった時は、
やはり「なんで私の子がアトピーに?」と最初はショックでした。

周りには妊娠中にお菓子やインスタント食品を気にせず食べたり、
子供にいっぱいお菓子を食べさせたりしている人だっているのに、
「なんで私の子が?」
認めたくない、悔しい、悲しい、羨ましい。
血だらけの息子を見て、とても申し訳ない気持ち
になりました。

でも2017年4月、初めてれのあを訪れ、笛木さんに身体をみてもらうと、
どうやら私は体質的に糖鎖異常を持っている可能性が高く、
息子にも糖鎖を正常な状態で引き継げなかったかもしれないと聞いて、
ようやく本当の意味でアトピーを受け入れることが出来ました。

アトピーになる原因は様々で、
個人の待っている要素も大きく関わること、
アトピーとの向き合い方を教えてもらえたこと

とてもラッキーだったと思います。

私があおいちゃんの体験談を読んで励まされたように、
息子と私の体験が少しでも
アトピーのお子さんやお母さんたちの励みになればと思います。

 

2.肌に湿疹が。ネットで自然な方法で治す方法を調べる日々

息子の肌に症状が出て来たのは
生後3ヶ月経った頃の、2017年3月上旬頃でした。
乳児湿疹が出て、頭皮に鱗(うろこ)状に皮膚が固まるように
なってきました。

自然と治るだろうと病院には行かず、
ネットで調べたケア
をして過ごしていました。
頰や足なども乾燥してきていましたが、
そこまで気にはしていませんでした。

でも、鱗状の皮膚は落ちるどころかどんどん厚くなるばかり。

薬を使えばすぐに綺麗になることは聞いていましたが、
副作用のことを考えて使いたくありませんでした。

しかし、何もしないのも不安になり、ネットで湿疹のことを検索。
新しいことを試してはやめ、悪化して後悔、
情報に振り回される毎日でした。

鱗状の皮膚は少しずつ剥がれてきていましたが
頭頂部は頑固で、一向に剥がれる気配がありません。
それに、鱗状の皮膚は塊(かたまり)になって
髪の毛と一緒に剥がれるため、髪の毛はまだらに抜け、
見た目にも痛々しくなってきていました。

この時期には頰や関節の乾燥、耳の周りも滲出液が出てきており、
掻きこわし防止にずっとミトンをつけていました。

夜も、それまでまとめて寝れるようになっていたのに、
1時間に何度も目を覚ますようになり、
ずっとおっぱいをくわえていないと眠れなくなりました。

診断こそしてもらっていませんが、
私もただの湿疹ではなく、アトピーだと思うようになりました。

感覚遊びが大切な時期に、ミトンを着けている姿を見るのは辛かったです。

感染症が怖いから病院にかかりたいけれど、
ステロイド以外の治療をしてくれる病院は近隣にはなく、
どこに相談すればいいか途方にくれていた時に
辿り着いたのが笛木さんのブログでした。

内容からブレない信念、考え方も腑に落ちるものがあり、
その日から毎日ブログをチェックしていました。

 

症状が出始めてから約1ヶ月後の4月3日。
息子を連れて花見に行きました。

小さい子が「あの赤ちゃん、頭が変だよ」と
親御さんに話しかけると
「しっ、そういうことは言っちゃダメなの」
という会話が聞こえ、
私にとっては、どんな姿でも可愛いけれど、
なんとも言えない気持ちになりました。

この頃の息子の顔はアトピーで赤く腫れており、
綺麗になった現在とは全く人相が違います。
今思えば目つきもきつく、力の無い目をしていました。
きっとアトピーが身体だけでなく、
精神的にもきつい状態だったからだと思います。

2017年4月14日撮影

 

3.初めての電話。「母乳が悪い」と指摘を受けて

4月14日。
どんどん厚くなる瘡蓋(かさぶた)と傷をみて、
自分のしていることに自信が持てず不安が募ってきた頃、
れのあのLINE無料相談室があることを知り、
思い切って連絡をしました。

最初に対応して下さったのは、スタッフの美穂さんです。
ブログでも何度も登場しており、勝手に親近感を持っていたので、
連絡がしやすかったです。

始めはLINEでのやり取りでしたが、写真で息子の酷い状態をみて、
すぐに電話対応にしてくださることになり、
緊張しながら電話をしました。

この時初めて笛木さんとお話をしましたが、
実はこの時には「自分の母乳が悪い」ということは
なんとなく気づいていました。
そして案の定、笛木さんから「母乳が悪い」
とはっきり指摘を受けました。

それから瘡蓋(かさぶた)の取り方、感染予防など
息子のケアの仕方と私の除去食と
カルシウム、糖鎖、乳酸菌のサプリの取り方
について
教えてもらいました。

さらに、息子の状態はあまり良くなかったので、
実際に会ってみた方が良いとのことでした。

電話が終わった後、
やはり自分のせいだったんだと、申し訳なさと自己嫌悪で、
主人と話をすることも難しいくらい泣きました。

その時の気持ちは今でも忘れられません。

そしてすぐに1週間後の飛行機の予約を取り、
教えてもらった感染対策のコアのシャワーヘッド
頭皮に塗るオイルを注文しました。

 

4.息子を連れて、島根から東京のれのあへ来店

4月18日。
届いたオイルを塗った次の日の翌朝、
なんと頭全体を覆っていた瘡蓋(かさぶた)が
頭頂部以外自然に綺麗に落ちました。

それまでにネットで調べてオイルパックはしていても、
一向に良くならず、むしろ悪化していたので
とても驚きました。

れのあさんに相談して良かったと、心から思った瞬間でした。
そして、とことん信じてやってみようと決めた瞬間でもありました。

2017年4月18日撮影

 

それから3日後の4月21日、
笛木さんに会いに、母と一緒に息子を連れて東京に行きました。
この時には頭の瘡蓋(かさぶた)は完全に取れていました。

れのあでは皆さんがお忙しい中、急遽時間を作ってくださり、
東京に2日間滞在する私に、時間の許す限り、
食事の知識、身体のこと、自宅でのケアの仕方など

教えて下さいました。

食事ではよく噛むこと、
梅干しを食事の前後で食べることや食べ順を、
ケアではお灸の仕方を教えてもらいました。

あとは息子と私の便も確認されました。

私は妊娠中から便秘が続いていました。
腸内環境が良くないと良い母乳が出ないということで、
まずは腸内環境を整えるために、便秘を治すよう言われました。

遠く離れた東京で不安もいっぱいでしたが、
最初からLINEの相談で対応して下さった美穂さん
バス停まで迎えに来て下さり、安心しました。

笛木さんはとても気持ちの良い方でした。
はっきりと物を言われます。
そして、その言葉には力があります。
「薬使ってないからすぐに良くなるよ」と力強く言っていただき、
とても嬉しかったです。

笛木さんはその人の顔つき、姿勢、足の形などから、
身体の状態をすぐに見抜きます。

一度見たら身体の状態が分かるから、
あとは何か変化があったとしても
連絡のやり取りだけで大丈夫とのことでした。

 

2017年4月21日撮影

2017年4月22日撮影

 

5.東京から戻り、驚きの変化と希望の光

東京から戻ると、
2日間お灸を当ててもらったからか傷が消え、
主人が驚くほど一段と綺麗になりました。

この時の私は希望でいっぱいでした。

なにしろ息子が痒がる時、血を出している時、眠れない時、
出来ることがあるということは、
この時の私にとっては、何よりの救いだった
からです。

浸出液が出たり、痒がったところ、傷ができたところには
コアのお水とオイルをしてお灸をしました。

発症してからは寝つきが良くありませんでしたが
お灸をすると痒みが落ち着き、比較的短い時間で入眠できました。
また、浸出液でジュクジュクしている箇所も、
お灸で温めたところは早く乾いてくれました。

2017年4月24日撮影

 

4月30日。
この頃から、症状が下半身にも強く出るようになりました。
笛木さんから「アトピーの症状はだんだんと下に降りてくる」
聞いていたので焦ることなく、前向きに捉えることが出来ました。

5月8日。
頭頂部に残っていた瘡蓋(かさぶた)と髪が一緒に抜け、
剥げていた頭に髪の毛が生えてきました。
下半身のアトピーも落ち着いてきて、
頭、顔の引っ掻き傷が少なくなり、
身体、手足を引っ掻くようになりました。

2017年5月8日撮影

 

6. ジュクジュクアトピー肌から、つるつる肌へ

5月21日。
順調かと思っていた矢先、身体中真っ赤になってジュクジュクに。
自分が原因かと思い、二日分の私の食事内容と息子の便の状態を
れのあさんに報告したところ、
急に暑くなった日が続いたからだろうと言われ、安心しました。
コア水、オイルの保湿とお灸をこまめにしました。
太陽に当たった方が良いと言われ、
オイルと、クリーム、スキンケアパウダーで日焼け対策をして、
潮風に当たるために、海に通いました。
潮風に当たると次の日は調子が良かったです。

2017年5月21日撮影

 

6月9日。
この頃は肩、肘、膝から布団がびしょびしょになるくらい
浸出液が出ていました。
布団が血だらけになる事も多々ありました。
海水塩を注文し、薄めの海水を作ってスプレーすると、
染みたようで、すごく泣くのでスプレーはせずに
保湿をして、クリームとスキンケアパウダーで紫外線対策をして、陽に当たりました。
血と浸出液でジュクジュクだった皮膚は
15分ほど陽に当たるだけで乾いていきました。

2017年6月9日撮影

2017年6月9日撮影

2017年6月9日撮影

 

6月25日。
ミトンをつけずに過ごす時間が長くなってきました。
眠たくなると痒くなるので夜眠る前以外は
ミトンをせずに過ごせるようになりました。
 

6月30日。
気候が良くなり、潮風に当たるようになってから
一段と皮膚が綺麗になりました。
この頃には全身やすりのようにガサガサだった皮膚にも
少しずつツルツルした部分が出てきました。
特にひどかった耳周りに
つるつるの皮膚
が出来てきた時には感動しました。

2017年7月1日撮影

2017年7月2日撮影

 

7月14日。
日に日に良くなっていることを実感。
夜も1時間に何度も起きていたのが、
この頃から寝てしまえばおっぱいを離して
2時間ほどまとめて寝れるようになってきました。

2017年7月14日撮影

 

7月20日。
赤ちゃんの割には汗をかかなかった息子が
汗ばむようになり、あせもが出てきました。
汗がかけるようになってきた喜びと、
他の子と同じように、アトピーではなく汗で肌からの排出が
出来るようになった
のだと思い、うれしかったです。

2017年7月28日撮影

 

7月30日。
足首以外はほとんと綺麗になりました。
PM2.5や黄砂のせいか、外に干した服や布団カバーと接すると
痒がる感じがしたので、出来るだけ乾燥機を使用し、
布団には毎日掃除機をかけていました。
この辺りから私の除去食も少し緩めて、
付き合いでお茶をしたりする
ことが出来るようになりました。

 

8月21日。
2017年8月21日撮影

2017年8月21日撮影

 

8月30日。
7ヶ月検診でした。
集団検診で担当したお医者さまは、
前回の4ヶ月検診の時にステロイドを使うように勧めた
ひどいアトピーの子と同一人物だと気づきませんでした。

そして、買い物中に、
「肌がつるつるで綺麗な赤ちゃんだね。」
とはじめて知らない人から声をかけられました。
それが本当に本当に嬉しかったです。

 

7. 奮闘しているお母さんたちに心強い味方がいる

その後は、体調や空気の乾燥などでアトピーが出たりと、
波はありますが比較的安定した状態を保てています。

離乳食も始まり、糖鎖やカルシウムも
母乳からではなく直接摂れるように
なりました。

成長するにつれ、分からないことも出てきますが、
その度にれのあさんには親身に相談に乗っていただき、
本当に感謝しています。

聞いても大丈夫かなと思うような些細なことでも
丁寧に返信してくださり、
アトピーに奮闘しているお母さんたちにとって
こんなに心強い味方がいる
んだと思います。

私にとって、たとえ距離は離れていても
とても身近な存在です。

今では息子はミトンをつけずに眠れるようになりました。
お風呂で泣かなくなりました。
1人で遊べるようになりました。
目を離して家事が出来るようになりました。
顔を擦るのが怖くてしていなかったおんぶ紐が使えるようになりました。
毎日シーツを洗わなくて良くなりました。
息子の皮膚に付くのが嫌で、全くしていなかった化粧が
時々なら出来るようになりました。

全部こんなに早く出来るようになるとは
思っていなかったです。

笛木さん達も驚くほど、息子の回復は早かったそうです。

今でも初期の写真を見たり、
あの頃の息子の辛さを想像すると、涙が出ます。
どんなに、代わってあげたいと思ったか。

でも代わってあげることは出来ないので、
私は教えてもらったことを出来る限り守り、
とにかく身体に入ってくるものに気をつけました。

 

8. お子さんのアトピーで悩んでいるお母さんへ

もし、お子さんのアトピーで悩んでいるお母さんがいたら、
ぜひ勇気を出してアクションを起こしてもらいたいです。

私の場合はれのあさんにLINEを送ることでした。

息子のアトピーに対して、
なんとなく罪悪感や後ろめたさがあったので、
他の人に助言を求めることに、
すぐに踏み切れない自分がいたからです。

迷っているのであれば
ぜひれのあ式を試してみて欲しいです。

私たちの経験談が
アトピーっ子のお母さんたちの役に立てれば幸いです。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ようちゃん

 

<アトピーくらぶ れのあより>
*アトピー性皮膚炎に関する治療やお薬に関する見解は、
医師または本人の責任にてご判断ください。
*本文記載内容(写真含む)の転用・複製をお断りしています。
*体験談の中には、現在れのあが行っている施術・設備とは
一部異なる部分があります。
また、食事の理論や生活全般に関するヒントも
当時とは異なる部分もあります。
*最新の情報は、セミナーにてお伝えしています。(更新日:2017.12.15)

 
 

【無料】笛木紀子のアトピー改善・メール講座

8日間連続で1テーマずつ、アトピー改善法の基本についてお伝えします。

は必須項目です。

【ご登録フォーム】笛木紀子のアトピー改善・メール講座 全8回
  (例)日本
名  (例)花子
メールアドレス  (例)nihon@example.co.jp

 

【有料】<動画で学ぶ>アトピー改善の基礎セミナー

はじめての方からベテランさんまで。アトピー改善に必要な幅広い内容をお伝えします。
どのような食事が良いのか、どのような食事を避けたほうがよいのか。
また、アトピーと骨の関係、酸化、糖鎖の働きなどをお伝えします。
詳しくはこちらから → 笛木紀子の<動画で学ぶ>アトピー改善の基礎セミナー(1時間22分 3,000円税別)
笛木紀子のアトピー改善の基礎セミナー

赤ちゃんがアトピー。本来のツルピカお肌に戻るためのポイント9つ

アトピーの赤ちゃんを持つ、全てのお母さんへ

 
「ステロイドや薬を使わずに赤ちゃんのアトピーを治したい」

赤ちゃんとママ自分のアトピーなら、かゆさも我慢の度合いもわかりますが、
お子さん、特にお話のできない赤ちゃんのことになると、お母さんは理解が難しいため神経質になります。
世論はすでにステロイドに批判的ですので、はじめは薬なしで赤ちゃんのアトピーを治したいと思われるお母さんは多いようです。

ですが試行錯誤する中、なかなか改善しない赤ちゃんの様子を見ていたり、だんだんひどくなる状態に不安を感じたり、家族に反対意見が出ると、だんだん自分のやっていることに自信がなくなり、
いろいろな療法に手を出して悪化させたり、医師に叱られたりしています。

アトピーくらぶ れのあが今まで相談を受けてきたアトピーの赤ちゃんをお持ちのお母さんたちは、実際どう判断し対処していけば良いのか困っておられました。

れのあはそんなお母さんたちのご相談に31年間のってきました。
そして気づいたことがあります。

下記のようなお母さんは読み進めてみてください。
可愛いかけがえのない赤ちゃんが、本来のツルピカお肌に戻るために。

●赤ちゃんのアトピーに薬を使いたくない方
●薬を使うか使わないかお悩みの方
●お薬に不安のある方
●薬は怖いけれどお薬を使わないと耐えられないと思っておられる方

 

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善する

アトピーくらぶ れのあは、「ステロイドなどの薬を使わずに赤ちゃんの改善を目指す」と、ご自分の意志で決められたお母さんのご相談にのっています。

赤ちゃんのアトピーは、お薬を使わないと早く改善することを31年の経験の中で確認してきたからです。

全くお薬を使ったことがない赤ちゃんと、結構お薬を使ってしまった赤ちゃんとでは、
改善するスピードに違いがありました。

お薬を使用した期間が短いほど、改善が早く進む赤ちゃんが大半でした。
もちろん元々免疫力が弱くて、全くお薬を使っていないけれど時間がかかってしまったという赤ちゃんもいます。
でも、たいていの赤ちゃんは薬を使わない方が断然早く、そして楽に改善されました。

この情報は薬を使わずに体質改善を希望するお母さんに朗報だと思います。
薬とはステロイドに限らず、抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・保湿剤・免疫抑制剤・漢方薬全てと捉えています。

ここから先は、赤ちゃんが本来のツルピカお肌に戻るために、誰でも取り組めることをお伝えします。
ポイントは全部で9つです。
全て実体験からお伝えします。

 

赤ちゃん

 

記:アトピーくらぶ れのあ代表・笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

▼モスバーガー「やさしい豆乳スイーツ」発起
▼セブ島「Rumahホテル」美と健康コンセプト-監修
 

 
 

0.授乳中が改善のチャンス

赤ちゃんも大人もそうですが、アトピー体質を改善しようとすると、
はじめは体内にたまった老廃物が皮膚から出てきます。
赤ちゃんは生まれたばかりでも、へその緒を通してお母さんから栄養をもらっていました。
だから生まれたばかりでも、体質はそれぞれ違うし老廃物もあります。

不要なものがあれば吐き出そうとします。
アトピーが出る赤ちゃんは、皮膚からの排泄をしやすい赤ちゃんなのです。
この体質を改善するのです。

不要な物を捨てて、身体に必要な物を摂取させてあげる。
これが赤ちゃんの体質を丈夫にさせていく方法です。

赤ちゃんへのアプローチは集中して行うのがベストです。
そして授乳中が改善のチャンスです。

成長するにつれ、アトピー改善には時間がかかるようになります。
離乳食が始まると固形物が入ってくるので、腸の状態も変わってきます。
自我が芽生えると、食べ物の好き嫌いがうまれ、食事のコントロールは難しくなります。

大人になってからのアトピー改善は大変です。
アトピーはできるだけ小さいうちに改善させてあげましょう。

 

1.赤ちゃんのアトピーは焦らず一日は放置しましょう

赤ちゃんのアトピーは、免疫疾患です。
免疫力が弱い赤ちゃんの皮膚にアトピーは出ます。

慌てずに、ただじっと観察してください。

赤ちゃんの代謝のスピードは速いので、今日おでこに湿疹ができても放置したら明日には消えているという事はよくあります。
ですから赤ちゃんの皮膚に何か見たことのないものが出ても、焦らず一日は放置してみましょう。

 

2.赤ちゃんに日光浴・海水浴をさせましょう

そして暖かい日なら、ぜひ日光浴をしてみてください。
昔の赤ちゃんも肘関節やひざ関節にあせもを出しました。
おむつかぶれもしました。
そんな時、お母さんは海に連れて行ったり日光浴をさせていました。
それが立派な治療でした。

ですからまず1~2日は慌てず、昔のお母さんの真似をしてみてください。

兄弟

日光浴する場合

ひっかいたり気温差など、何かの刺激で浸出液がドロッと出てきた時は、お日様に当たってジュクジュクしたお肌を乾かします。表面が乾いてパリッとします。
スキンケアパウダーをしっかり塗布して、紫外線からお肌を守りながら日光浴をしましょう。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
ミスト2クリーム#2スキンケアパウダー(太陽光を乱反射させ紫外線防止)
※冬で日光浴ができない時は、太陽の光に近い光線をレンタルしています

海水浴する場合

海水は肌をしっとりさせます。海水をかけてお日様に当たるという動作を繰り返すことで、よりお肌が丈夫になっていきます。
夏は海水浴に行く努力をしましょう。
赤ちゃんの柔らかい肌に市販のSPFやpH表示のあるクリームやオイルは避けましょう。
皮膚に優しい刺激性の少ない紫外線防止クリームを選択しましょう。

【用意するもの】
●皮膚に優しいクリーム
●皮膚に優しいベビーパウダー

【使用する順番】
クリームを薄くのばして塗る → パウダーをのせる

<れのあ基礎化粧品の場合>
●海へ出かけた時: クリーム#2スキンケアパウダーを1:1で混ぜて塗り(手作り紫外線防止クリーム)、仕上げにスキンケアパウダーを塗る(太陽光を乱反射させ紫外線防止)

家庭用プールを海水にする場合

近くに海が無い時、海に入れない場合には海水浴と近い環境を作ります。
家庭用プールに自然な塩を入れて海水を作り、日光浴をします。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるお水
●天然の塩

【使用する順番】
お水と塩を混ぜ、海水の濃度くらいの濃さにします。初めは沁みるかもしれないので、薄めに。徐々に濃くします。大量に作れない場合はスプレーで肌にかけてもいいです。

<れのあのケア用品・基礎化粧品の場合>
コアのシャワーヘッドコアの水
深層海水塩

 

3.お母さんの母乳を見直しましょう

それでも改善しなければ、お母さんの母乳を見直しましょう。
私たちの身体は「食べて吸収した物」で作られています。

それは赤ちゃんの身体も同じで、小さな身体ほど食べ物の影響を受けやすいものです。
お母さんが甘いものを食べたらおっぱいは甘くなり、お子さんのかゆみは増します。

外食すると添加物をたくさん食べることになるので、赤ちゃんの免疫力は下がります。
お母さんが外食やお腹に優しくない食生活を繰り返していると、赤ちゃんの免疫力はどんどん下がっていきます。

赤ちゃんの栄養である母乳から変えていきましょう。

どんな食生活が理想的なのかは、「アトピー改善のために摂ってほしい食事・摂ってほしくない食事」を参考にしてください。

赤ちゃんの栄養が人工乳の場合

まだ人工乳が始まったばかりでしたら、助産婦さんを訪ねて、おっぱいが出るようにマッサージしたり温めたりしてもらってください。

助産婦さんは母乳の大切さをよくご存じなので、相談にのってくれます。
赤ちゃんの最高の栄養が母乳です。
諦めずにトライしてください。

おっぱいの量が少なかったら、もち米や黒米を食べてみてください。
断乳してからかなり時間がたっている場合は、赤ちゃんの離乳食でがんばりましょう!

 

4.赤ちゃんの便の様子を観察しましょう

お母さんはいつも赤ちゃんの便の様子を観察してください。
便の色や匂いで体調がわかります。

お母さんが良い食事をしていると、赤ちゃんの便は黄金に輝く黄色で全く匂いはありません。そしてトロっとしています。

お母さん自身の便の状態も観察してください。
お母さんの便の状態が良いと、良い食べものを食べているので、良い母乳と言えるでしょう。
そうすると赤ちゃんの便の状態も良くなっていくことでしょう。
便の状態についてはこちらのページをご覧ください。

赤ちゃんのために食事を気を付けているお母さんは多いと思います。
でも気を付けるポイントがずれていたり、どんなに心がけても母乳に栄養が足りない時は赤ちゃんの皮膚に変化は現れません。
そんな時はサプリメントのお世話になりましょう。

 

5.お母さんがサプリメントを利用しましょう

サプリメントを使うのは、もちろんお母さんです。
お母さんのお腹の消化力を通して、赤ちゃんに栄養をあげることになります。
そのためにも、お母さんの健康状態を整えていく必要があります。

品質が大事になりますので、私がお伝えしているサプリメントは、野菜や植物、自然の鉱物から作られています。
不自然な物を原料にしていません。
アトピーの人たちが改善してきた実績もあります。

私も2002年ぐらいまではサプリメントに頼ることに抵抗がありましたので、食事の改善だけで体質を変える努力をしてきました。
しかし現代の野菜や穀物にはもはや栄養も力もなく、昔と同じように食べても無農薬の野菜を用意してもなかなか栄養が摂取できない状態になっています。

そんな中で、赤ちゃんのために一生懸命お母さんが食事の改善をしても変化が見られないと、がっかりするどころか皆さん諦めてしまわれます。
歴史と実績のあるサプリメントに手伝ってもらって、一日も早くアトピーの苦痛から離れていただけたらと思います。
私がお伝えしているサプリメントはこちらをご覧ください。

野菜の栄養価

※三訂日本食品標準成分表

 

6.赤ちゃんの体温を上げましょう

身体が冷えていては免疫力が上がりません。

赤ちゃんのお腹を触ってみてください。ちょうどおへその位置です。
温かいですか?冷たいですか?

冷たかったら、お母さんの手の平で温めてあげます。
もちろんそれで温まらない赤ちゃんは他の方法で温めていきます。

赤ちゃんのアトピーが全身から出やすいのは、汗腺が全身に分布しているからです。
赤ちゃんは本来、汗を沢山かいて全身から排泄をするものですが、
体温の低い赤ちゃんは、「汗」をあまりかけません。その代わりに「アトピー」で排泄します。

皮膚とはもともと排泄器官ですので、皮膚から吐き出されるものがあるのは悪いことではありません。
でもアトピーは異常な排泄です。

体温が高い赤ちゃんは、皮膚からは「アトピー」ではなく、「汗」で排泄します。

成長するにつれ、汗腺が局所に集まり、ひじの内側やひざ裏、首などから排出が行われます。
ちょうど降り曲がったところに老廃物がたまるようです。
お顔以外たくさんのところから排泄を起こす赤ちゃんやお子さんには、水素風呂をおすすめします。
水素風呂に関する詳細はこちらをご覧ください。(※スマホから見ている方はこちらから。)

 

7.赤ちゃんの免疫アップは鼻呼吸が大事

赤ちゃんは母乳を飲んでいる間は鼻呼吸です。
でも「あぁ~」と言葉が出た時から口呼吸を覚えます。

そして鼻で呼吸するより楽なので、どんどん口呼吸の割合が増えてきます。
赤ちゃんのお口がポカンと空いていたら、その都度そっと閉じてあげてください。
体温を保持するためにも、身体に必要な湿度を保持するためにも大切なことです。

口呼吸は、免疫の司令部である喉にチリやほこりが直接当たります。
また、うつぶせ寝も呼吸困難の原因になったり口呼吸になりやすくなるので、その都度仰向けにしてあげてください。
口呼吸は歯並びにも影響してきます。

 

8.赤ちゃんの入浴方法

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートですから、石鹸もボディソープも一切使いません。
お湯で優しくなで洗いします。

お肌を清潔に保つために、お水の質を変えましょう。
シャワーや湯船は、お肌に刺激のないよう塩素の除去をおすすめします。
さらにお水にパワーがあるとベストです。
昔は石清水の水や井戸水を利用していました。

お顔や頭皮のアトピーが落ち着いてきたら、シャンプーを使いましょう。
一般のシャンプーは、合成原料、香料、大量の界面活性剤を使用している可能性が高いため、
それらを避け、天然成分を高配合にしている物を選びます。
また、ゴシゴシ洗わずに、泡立たせそっと皮膚にのせて優しく洗いながせるタイプの物を選びましょう。
赤ちゃん用と書いてあっても、材料や使い方などしっかりみてから選びましょう。

【用意するもの】
●塩素除去され制菌作用のあるシャワーヘッド
●頭皮に優しいシャンプー

<れのあの場合>
コアのシャワーヘッド
●湯船:コアのシャワーでお湯をためます。
●シャンプー: レノリアシャンプー

 

9.赤ちゃんも使える安心のスキンケア

赤ちゃんのお肌はデリケートです。
防腐剤や香料、着色料不使用、刺激の極端に少ないものを選びます。
乾燥や痒がっているときには、こまめにケアをします。

【用意するもの】
●皮膚を清潔にする沁みない化粧水
●保湿効果の高いオイル
●ベビーパウダー

【使用する順番】
化粧水 → オイル → ベビーパウダー

<れのあ基礎化粧品の場合>
化粧水ミスト2オイル#1スキンケアパウダーをご利用ください。

ミスト2でお肌を清潔にしてオイルで保湿します。
赤ちゃんは汗を沢山かくので、オイルの後にスキンケアパウダーで軽くおさえます。
スキンケアパウダーは、あせもおむつかぶれにもお使いいただけます。

 


(※冒頭の赤ちゃんは、こんなにツルピカになりました。)

 

以上で、誰でもできる、赤ちゃんのアトピー改善に必要な9つのポイントをお伝えしました。
アトピーに関するご相談やセミナーにご興味がある方は、以下をご覧ください。

 
 

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長アトピーくらぶ れのあ 代表 笛木紀子(ふえきのりこ)

<出版物>
●アトピーっ子の安心ごはん
●自分の力でアトピーが消えた!
●アトピーを脱いで本当の自分に出逢う

株式会社レノアコーポレーション
東京都町田市高ヶ坂1-1-22
電話:042-726-1107

 

▼アトピー改善法についての記事はこちらから → 「31年間アトピーだけを追求。改善に必要な5つのこと
▼スキンケアについての記事はこちらから → 「【スキンケア方法】アトピーの状態によって使い分けよう

 
 

【無料】笛木紀子のアトピー改善・メール講座

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【有料】<動画で学ぶ>アトピー改善の基礎セミナー

はじめての方からベテランさんまで。アトピー改善に必要な幅広い内容をお伝えします。
どのような食事が良いのか、どのような食事を避けたほうがよいのか。
また、アトピーと骨の関係、酸化、糖鎖の働きなどをお伝えします。
詳しくはこちらから → 笛木紀子の<動画で学ぶ>アトピー改善の基礎セミナー(1時間22分 3,000円税別)
笛木紀子のアトピー改善の基礎セミナー

アトピーさんが安心して食べられる
グルテン不使用のパン作り教室

アトピーさんが安心して食べられるグルテン不使用のパン作り教室
 

4月10日(火)特別レッスン編を開催♪

基礎編&応用編が一度に学べるチャンス!

今回は、基礎編と応用編が一度に学べる特別レッスンです♪
応用編では「東洋思想セミナー」のランチで好評だった、「玄米ごはん入りのパン」を作ります。
さらに「玄米パウダー」を使ったクッキーもお伝えいたします。
基礎編で作ったパンと、ランチも付いた盛りだくさんのレッスンです。

レッスンによって、作る楽しみ・食べる楽しみが広がります♪

炊飯器で作るグルテンフリーのパンレッスン。
ふんわり美味しい米粉パン作りがはじめてというからから、
作ったことのある方まで、パン作りのバリエーションを広げてみませんか♪
体に優しいパンなので、家族からお友達まで、
みなさんに喜んでいただけますよ^^

通常別々に受けていただくと合計13,000円(税別)のレッスンですが、
今回は特別価格10,000円(税別)と少しお得になっております。

また、平日開催のため、土日はなかなか受けられないという方は
このチャンスにぜひご参加ください!
 

アトピーさんが安心して食べられる
グルテン不使用のパン作り教室 詳細とお申込み

ランチプレート&レシピ付 ~小麦粉がやめらないアトピーさんに

私がれのあ式の食事を始めた時、
乳製品より卵よりやめることが出来なかったのが小麦粉、特にパンでした。

私は小麦粉を食べると、お腹が張りガスが溜まり、便秘になります。
そうなることがわかっていてもなかなかやめることが出来ませんでした。
頑張って食べないようにしていると、ストレスがたまりやっぱり食べてしまう・・・
全粒粉のパンでも試してみましたが同じでした。

そんなことを繰り返しているとアトピーは一向に良くなりません。

そんな時、米粉パンと出逢いました。
そして小麦粉のパンとさよならできたのです。

でも、売っているパンはグルテンがふくまれているものばかり。
自分で作れないかと考えました。
最初に作ったパンは硬くて油っぽくてパンというよりまるでお餅のようでした。
今ではふんわりとした米粉パンを焼けるようになりました。

しかも炊飯器で作れます。
特別な型もオーブンも必要ありません。
発酵から焼き上げまで炊飯器で完成。

小さなお子様がいる忙しいママさん
手にアトピーが出ている方でも簡単に作れます。
 

<このような方のお役に立てます>
■ アトピーのお子様・ご家族をお持ちのママさん
■ 小麦粉をやめられないアトピーの方
■ グルテンフリーに興味がある方
■ 簡単に炊飯器で身体に優しいパンを作ってみたい方
■ 手にアトピーが出ていて料理がしずらいと感じている方
■ 家族や大切な方がアトピーで悩んでいる方

 

アトピーさんが安心して食べられるグルテン不使用のパン作り教室 グルテンフリーパン教室

カフェ風ランチプレート + レシピ付

ランチも付きます。楽しみにいらしてください♪
パン、スープ、デリ、サラダといったカフェ風ランチプレートです。
パンに合うメニューも同時に学べます。
帰りにその日作ったレシピをお渡しいたします。

デモンストレーションでのレッスン

レッスンは基本的に、講師によるデモンストレーションで進めていきます。
見て楽しく学んでいただけます。
一部の工程のみお手伝いいただきます。

グルテンについてのプチセミナー付

改めてグルテン(小麦粉)が身体に及ぼす影響などについて学びましょう。
知識を深めると、自分の身体に合った優しい食べ物を選択できるようになります。

レッスンの様子から

参加者の声

■いろいろと教えていただけて本当に良かったです。米粉パンもとても美味しく、アトピー改善のためにぜひ作ってみたいと思いました。
■優しさと温かさの中でおいしいものを作る事を教わりました。
■知識が浅いので、これからの人生経験につながるきっかけとしてここにこれたことに感謝します。

 

開催スケジュール

開催日時 料金 定員 会場
※満員御礼
【特別レッスン編】
4/10 (火)
11:00~14:00
10,000円(税別) 4名
※最低遂行人数2名

※クレジットカード決済の方が
優先になりますのでご了承ください

れのあ町田店

講師: 井上妙子(れのあスタッフ / 笛木紀子の「東洋思想セミナー」料理担当)
持ち物: エプロン、筆記用具

【キャンセルポリシー】前日・当日のキャンセルは100%

パン作り教室 お申込み

※只今満員御礼です。次回のスケジュールが決まり次第お知らせいたします。
 

町田店のご案内

イベント・セミナースケジュール