提携医療機関のご紹介

れのあと提携医療機関とのサポート体制

入院してアトピー改善を目指す方法もご用意できました。

アトピーくらぶ れのあでは、ステロイドに頼らずアトピー改善を目指す方をサポートしています。
体質改善が進むまでは、自分の身体や皮膚が思うようにならず、毎日の生活がしづらくなる場合があります。不安も募ります。

そのような時、アトピーさんに寄り添い、共に歩んでくださる医療機関と出逢うことができ、提携が叶いました。
食事や身の回りのことなどをお任せ出来る入院施設としてサポートいただけます。ステロイドは使いません。
れのあ式にご賛同くださっていますので安心です。

一人でがんばっていてくじけそうになったら、入院して改善を目指す方法もあります。
「アトピーくらぶ れのあ」と 提携医療機関「しのざき整形外科」があなたの体質改善をサポートいたします。
れのあからのご紹介制となります。詳しくはれのあまでお問い合わせください(電話:042-726-1107)。

 

提携医療機関「しのざき整形外科」ご紹介

アトピーさんの体質改善をサポートする入院施設として、れのあと提携させていただきました

しのざき整形外科愛媛県伯方島今治市「しのざき整形外科」
東洋医学で健康な体づくりをサポート
整形外科、リハビリテーション科、東洋医学科
〒794-2303 愛媛県今治市伯方町伊方甲1022-1

「しのざき整形外科」について
伯方島で唯一の有床診療所。島の海をゆったり眺められ癒される環境。昭和63年2月に篠崎進一院長が個人病院として立ち上げ、平成26年に医療法人に。医療施設としては1階(外来)と2階(病棟)に加え、平成29年4月3日から4階・5階を改装リニューアル。
平成30年2月で開院30年を迎えた。

 

院長 篠崎進一先生

院長 篠崎進一先生1948年生まれ。岡山大学出身整形外科医。
勤務医時代に現代医療に疑問を持ち、妻の実家である伯方島でしのざき整形外科を開業。開院当初から漢方、吸い玉療法、電子水、ミネラル塩などを治療に取り入れる。
2017年、理学療法室を大改装し、絶景を眺めながらのリハビリや鍼灸師による鍼治療、整体師のヒモトレなど様々な治療を行う。
「信頼の主治医 明日の医療を支える信頼のドクター2018年版」に名医の一人として紹介される。
 

内科医 杉山晃一先生

非常勤内科医 杉山晃一先生(※れのあ代表の笛木紀子をしのざき整形外科へ講師として招いてくださった先生です。「クスリに頼らないアトピーのお話会」)
1973年生まれ。広島大学附属中・高等学校卒業後、岡山大学医学部に合格。2000年に医師免許取得。
愛媛県内の病院で一般内科医としての研修後、岡山大学腎免疫内分泌内科(旧・第三内科)に帰局。10年間膠原病を専門に研究と診療を行い、2014年に学位を取得。2015年の春からは尾道市立市民病院の内科医長として赴任。
西洋医学的手法に限界を感じて2017年の春に同病院を辞職してからは、しのざき整形外科(愛媛県今治市伯方島)、松本病院(広島県尾道市)に非常勤勤務。同年9月からは、自ら院長を務める白い風診療所(水・木曜日のみ)を開設して、尾道に在住しながら3つの病院を掛け持ちして診療を行っている。
現在は漢方やバイオレゾナンスといった代替療法を中心に診療を行っているが、膠原病専門医としてステロイドや免疫抑制剤等の薬剤を使用してきた経験から、アトピー性皮膚炎の治療には多大な関心を持っている。
 

事務長 馬越康子さん

事務長 馬越康子さんはじめまして。まずは私がアトピーと向き合うきっかけとなったお話をさせて下さい。
私は上の子を完全母乳で育てました。しかし、産後一ヶ月で仕事に復帰して身体が非常にしんどくなった経験から、二人目は預けることも出来るし、ミルクと併用にしようと決めて育児をしていました。二人目が3ヶ月を過ぎた頃にストレスで母乳が出なくなり、ミルクのみになった頃からよくミルクを吐き戻すようになりました。
そしてあれよあれよと言う間に顔中に湿疹が広がり、頭や手足に瘡蓋が出来、耳たぶは切れて、毎日眠くなるとガリガリ掻いて血が出るようになりました。

その時にれのあの笛木さんから様々なアドバイスをいただいて、絶対に肌は綺麗になる!と信じて、ミルクを日本のものから海外の無農薬のものにし、糖鎖をミルクに混ぜて飲ませたり、ミルクの水をコア水に変えました。
水素風呂を導入したぐらいから劇的に良くなって、今は前からうちの子を知っている人から「肌が綺麗になったね!何したの?」と聞かれるぐらいです。

アトピーというのは、赤ちゃんがママの毒素をママの代わりに一緒に持ち出してくれているんだと思います。
出産は最大のデトックスと言われてますよね。
だから、私が健康になれば子どもも治るんだと信じて向き合いました。
ピークに酷い時は、周りからはステロイドを塗った方がいいとか、こんなに肌が酷くなったら元には戻らないとか色々な事を言われました。
不安にならなかったと言ったら嘘になります。
でも、アトピーをステロイドを使わずに治している笛木さんの存在があったので、私は迷いなく治療が出来ました。

今の病院はなかなかステロイドを使わずに入院が出来る施設がないそうで、それならばうち(しのざき整形外科)を使って下さいと笛木さんに提案し、二人で意気投合しました。
まだまだこれからの病院ですが、近くに海はあり、山はあり、美味しいご飯もあります。
何も無さすぎて暇かもしれませんが、自分の身体と向き合う良い機会になればと思います。

 

アトピーくらぶ れのあ代表:笛木紀子からのメッセージ

体質改善を目指しているアトピーの方へ

笛木 紀子(ふえき のりこ):株式会社レノアコーポレーション 代表、アトピーくらぶ・れのあ 所長痒くて寝れない日々
着替えさえままならない
家族と違う食事をする辛さ
一人孤独にさいなまれる日々
もしかしたら自分だけ治らないのではないだろうか…

不安になります。

不安な時に、
医師が身近にいてくれたり
誰かが世話をしてくれたり
身体に優しい食べ物が運ばれてきたり…

そんな環境があったらどんなに救われることでしょう。
そう考えて何年たったことでしょう。
やっと現実になりました。

愛媛県伯方島「しのざき整形外科」
アトピーさんが安心して過ごせる医療機関と出逢い、提携させていただくことが出来ました。

れのあからは、入院患者さんが食べる食事の伝達にもまいりました。

→ 【参考記事】アトピーくらぶれのあが提案する入院食
 

院内のお水はすでにれのあのコア水をお使いいただいています。
水素風呂も導入されています。

アトピーの方が、安心して滞在し改善していけるよう医療機関と協力し合い、
体制づくりを進めております。