乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

    月にいちどの喫茶店

    職場の高齢者施設では、月にいちど喫茶店が開店します

     

    玄関ホール応接用のテーブルは、きれいなテーブルクロスをかけます

     

    喫茶店は、地域のボランティアの方が来てくれて、コーヒー紅茶アイスクリーム、近くの社会福祉のパン屋さん
    手作りパンフォンケーキプリンを販売に来てくれます

     

    今日は、大正生まれのお年寄りを誘って、喫茶店へ行きました

     

    手押し車を押しながら、ちゃきちゃき歩かれます

     

    メニューの写真を見ていると、これがいいな、上手そうだよと、イスクリームを指さしました

     

    きっと、久しぶりに食べたアイスクリームに、はじめは驚いていたけれど、これは美味いな、ここはいい店だなと、素敵な笑顔でした

     

    まだ、施設に来たばかりで、お席では、いつも不安そうにされていて、お話しもかみ合わないことが多かったけれど、
    一緒に喫茶店来て、お話しをしていると、会話がはずみました

     

    何だかわからなくて、困っちゃったよーと言って、眉間にしわを寄せていたり、
    夜中に泣いていたり、認知症のお年寄りの心は不安がいっぱいあります

     

    いつもと違う場所に来て、喫茶店で過ごすひと時は、本当にとても良い時間です

     

    テーブルのお花を見て、可愛い花だねと微笑んだり、食べかけのプリンやアイスをすすめられて困ったり

     

    こんな穏やかな時間を、これからも過ごしていきたい

     

    カラダに気を付けて、お互いに元気でいたいものです

    安眠シートを首へ巻いてみた

    先月のおわり頃から、すっきりしない体調が続いて、週末に来ていた台風の度に、カラダがダルくなっていました

     

    今月になって直ぐのお休みの日は、1日中、鼻水が止まらなくなりました

     

    翌日、鼻炎は治まって、咳がひどくでました

     

    それでも、朝になるとパチッと目が覚めて、スッと起き上がることが出来るから(←これは亜鉛のおかげ)
    酷い鼻声のまま、仕事に行きました

     

    しかしながら、思考はぼやけていて、デスクワークが進まない!

     

    早退しながら、医者へ寄ると
    「今ね、あなたみたいな症状の風邪の人多いよ」
    「あれ…そんなに、のど腫れていないね」

     

    何だかわからないけれど、体調が悪いですは、心配されるので、職場へ知らせるため、診断してもらいに、医者へ行くことが度々あります

     

    この時は、医者へ行った途端に、何だか治ってきたなぁ…って感覚がありました

     

    薬に頼らず、風邪の症状を自宅に居ながら回復できたのは、鼻うがいと水素風呂、安眠シートを活用したのが良かったと思います

     

    鼻炎の酷いときの鼻うがいは、1回1本は物足りなくて、2本分すると、鼻がスッキリして爽快でした

     

    水素風呂は、湯船に入って10分近くなると、ジワジワ汗が出てきそうになって、10分過ぎる頃から、額や首から汗が出てくる感覚をしっかり感じました

     

    咳をしていたら、のどのまわりが苦しかったり、痛んだので、首にハンカチを巻きました
    ハンカチだけじゃなくて、安眠シートも巻いてみたら、これがすごく良かったです

     

    そして、週末は、れのあの予約日でしたので、温熱とデトックスルームで、すっかり元気になりました

     

    月曜から、デスクワークがパッパッと進みました

     

    風邪の症状があるときとないときで、物事を判断するスピードがこんなに変わってしまうのかぁ、と驚きます

     

    健康な生活は、自分自身を助けてくれていることに、気が付きまし

    がんばらない料理をしています♪

    夏の間は、コトコト煮る料理を作る気にならず、焼く炒める火を使う時間がパパッと短い料理ばかりしていました
    フライパンの出番が多かったです

     

    煮えた野菜を食べたのは、味噌汁汁物くらいだったかな

     

    スーパーに行くと、めんつゆ素麺が並んでいた棚は、鍋物のつゆに変わっていました

     

    気温が下がってきて、煮る料理を作りたくなっています

     

    奥に閉まっておいた、煮物用の鍋の出番が増えました

     

    昨日は、買ってきたサンマを、煮付けにして食べました

     

    きのこワカメ人参レンコンを鍋に入れて、コトコト煮ます
    沸騰したところで、サンマを投入、
    みりんれのあの美味しいお醤油を同量位ずつ足して、少しするとサンマが、ふっくらと柔らかく煮えました

     

    栄養の会で、料亭で板前をしている料理人さんの講演を、聞いたことがありました

     

    料亭では、丁寧にだしをとったお料理をお客さんに来てもらって、お金を払ってもらっています
    家庭で、料亭の味を目指さなくていいですよ
    みなさんは、家庭料理を大切にしてくださいと言う言葉が、記憶に残りました

     

    講演の中で、家庭料理の煮魚の作り方を教えてもらいました

     

    それは、きのこ海藻、をコトコト火にかけて、お醤油を少したらす

     

    3つの食材から、それぞれのだしが出て、十分おいしくなります
    家庭料理はこういう事だよと教えてもらいました

     

    がんばらなくていいんだよと言われると、ホッとします

     

    がんばることを止めてから、全然、がんばっていないから、そんな自分を認めてもらえた気持ちになるのかな

     

    どこかで、がんばっていないことに、罪悪感や後ろめたさを持ちながら生きているところがあります

     

    この感情は、何なのだろう

     

    煮魚の話に戻ります

     

    鍋に食材を入れて、コトコト煮るだけなので、煮魚の調理は助かります
    煮ている間に、他のことが出来ますから、時短になります

     

    そして、調理の前のひと手間が大事だと教えられました

     

    はじめに魚を煮こぼして、臭みをとる、ひと手間をしておくこと

     

    実はすっかり忘れていました
    あの時の講演を思い出して、はじめに煮こぼすことを、思い出しました

     

    次回の煮魚は、ひと手間、魚を煮こぼしてから、作ることにします♪

     

    煮こぼす…沸騰したお湯へ、魚をサッと入れて、サッと取り出すことです

     

    コアのお水につけておいた魚は、そのまま煮ても変な脂浮きがなくて、煮こぼすことをしなくなったかもなぁ

     

    なぜそうなったのかなぜそれをしているのかひとつひとつを紐解いていくと、おもしろいですね

    ピアノとギターの音色

    音楽番組をみていたら、男性はアコースティックギターの音色、女性はピアノの音色に、心がぐっとくるらしく、男性はアコースティックギター、女性はピアノ曲に泣ける歌が多いらしい

    わたしは、どちらもぐっとくるなぁ
    あぁ、コンサートに行きたい…

    闘病生活をしていたときは、今よりも癒しを求めて、よく動いていました
    ライブやコンサートに行ったり、音楽を聴きながら、お風呂にゆっくり1時間以上入っていました
    ただただ、何もしないで、湯船に入っていられました

    今は、そんなに長い時間、じっと湯船に入っていられません

    性格が、少し変わったみたいです

    この頃、気温が低くなって、お風呂に入って温まる時間に、とても幸せを感じます

    水素の機械の、音楽バージョンを使って、癒やしの曲を聴きながら、ゆっくり湯船につかる時間はサイコーに癒やされます

    音楽とお風呂、癒やされるワードだなぁ

    温まることは、幸せを感じる時間です

    蓄膿症のCMをみていたら…

    テレビCMで、蓄膿症のお薬を宣伝しています

    鼻の横の頬の所に、膿がたまっていますよーと言うくだりを見ていると、過去の自分を思い出します

    アレルギー性鼻炎と診断をもらって、鼻炎の薬がなくなる度に、耳鼻科へ通っていました
    鼻水が出て困るから、耳鼻科に行って、薬を処方してもらっていました

    耳鼻科へ行くと、テレビCMのように、鼻の横の画像が白くなっていて、膿がたまっています、蓄膿症です、治りませんみたいなことでした

    2009年頃から、体質改善をはじめました
    ピタリと薬を飲まなくなって、薬を飲まないから耳鼻科へ行かなくなりました

    何か困ることが起きたら行くけれど、鼻水が出るのは、困ることではなくなったのです

    意識の変化がありました

    前は、何であんなに鼻水を止めなくちゃいられなかったのか、考えてみました

    鼻水出している自分は、周りに迷惑をかけている、鼻水出してかっこ悪いなぁ、鼻水は出してはいけない、人の目を気にし過ぎていたように思います

    今も、たまには鼻炎になるけど、ティッシュ使って鼻をかめばいい

    鼻水も出し切ると、そんなに毎日、毎日、たくさん出ませんし

    薬を飲まないへ、意識が変化して、耳鼻科へ行かないへ、行動が付いていきました

    この変化が、今も続いているのは、薬を飲んで鼻水を止めていたときよりも、薬を飲まないで、鼻水を出しちゃう今の方が、楽で心地良いからです

    私はね、薬を飲んで鼻水を出さなかったことを後悔しています
    でも、当時の私は、今のような生き方があるなんて想像できなかったから、仕方がないのよね