乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

    湯船にプレミアムバブルを入れると…

    先日、れのあ町田店へ来店時、スタッフの方々が、水素風呂に粉、入れてる?
    あれ良いですよと言う

    早速、購入して、その晩の水素風呂へ、プレミアムバブルを入れてみると、お湯がシュワシュワして、肌にシュワシュワの気泡がくっついた
    それに、つるつるした感触に皮膚がなりました

    毎日の気温が、暑くなったり、涼しくなったり、変化が忙しくて、疲れやすく感じる日々です

    暑くなると、乗り物や職場のクーラーは、強すぎるくらいに効いてくる、ぱっとその場に入ったときは、涼しくて良いのだけどね

    自宅でも、だいぶ薄着で過ごしているから、湯船に入ったとき、らだが冷えていたことを実感しますね

    ひとり暮らしをしていたとき、湯船にあまり入らなくなっていまし
    そして、すごく冷え太りしていました
    その結果、2度目の乳癌にいたりました血行不良を極めたのです
    極めるのはそこじゃないだろ!
    と、自分へ間髪入れず突っ込みますよ

    湯船につかっていたら、病気をしない訳ではないけれど、からだを温める手段として、毎日出来る大切な習慣です

    こういう事の積み重ねが、大切なのだと、今は、強く思うのです

    からだを温めるを、甘く見ちゃいかんのです

    で、このプレミアムバブルの登場、水素風呂のバージョンアップ共に、日々の温め習慣において、大歓迎な出来事なのです♪

    お天気に左右されて

    梅雨らしいジメジメした日もあれば

    からっと晴れて、涼しくちょうどいい風がふく日もあり

    もわっと湿気を感じて、気怠く、眠い日もある

    しっかりと上着を着なくちゃ寒くて、鼻水でる日もあって

    1日、1日、天気や気温の変化が大きすぎて心配になる

    適応能力を試されているのかな

    何を弱気になっているのさ
    あんた、もっと呑気に生きてたっしょ
    ここんところ、せかせかとし過ぎてんじゃなぁい

    なんか、イライラしていたよねぇ
    そういう年齢になったみたいねぇ

    心の声達のひそひそ話を聞きながら、反省点を見つけて、出直す方法を探しています

    そう言えば、いつもは温かい私の手のひらが、今日はおばぁさんの手のひらの方が温かくて気持ちが良かった

    私、冷えてるね…

    水素風呂につかる時間を増やして、のんびりしよう

    小麦のパンも食べたねぇ
    冷たい飲み物も飲んだねぇ
    それから、昨日、今日は便秘だね

    お腹を温めなくちゃだね

    調子の悪さは、お天気ばかりのせいじゃないね

    からだを温めて、温かい心で、また頑張ればいいのさ(*^-^*)

    お年寄りと喫茶店

    職場の老人ホームは、ひと月にいちど、喫茶の日があります

    市内のボランティアの方達と、パン屋さんが参加してくださり、その日は、1日にぎやかになります

    喫茶の日を、毎月楽しみにしているお年寄りも多いです

    しかしながら、多くの認知症のある方達は、忘れています
    その日、その場、その時を楽しんでくださいます

    今日は喫茶の日ですよ
    美味しいコーヒーや甘酒を飲みに行きましょうと、お誘いすると、たいがいの方は、何のことやら、とりあえず行ってみましょうとなります

    中には、お誘いが難しいお年寄りもいます

    わからないから、行きたくないとか、ここにいるのがいいと言って、かえって不機嫌にさせてしまうこともあります

    でも、せっかくだから、と言うよりは、一緒に楽しみたいから、何とか、かんとかお誘いします

    今月お誘いしたお年寄りも、お誘いするのが、難しくて、あまり参加されていない方でした

    以前、いちど車椅子を押して参加してみたけれど、喫茶店のにぎやかな様子に驚いて、不安そうにさせてしまい、直ぐに元の場所へ帰りました

    それから、何日、何ヶ月かの間、信頼関係をつくろうと思いました
    ちょくちょく、世間話をしにいきました
    覚えてもらえたなぁと言う実感が出て来ていました
    今月は良いかもしれないと思って、お出掛けしましょうと尋ねると、嫌がる感じはありませんでした
    車椅子を押して、一緒に喫茶店へ行ってみました

    前とは違って、穏やかなお顔で、いろいろお話しをしてくれました
    窓の外を指さして、山かえ?と言ったり
    隣り合わせた、お年寄りへも挨拶したり、良い時間を過ごしました

    目を合わせてお話しすると、いつもはスッと目をそらされてしまうけれど、喫茶店では、じっとそのまま、お話しをしてくださいました

    97歳になられる方です
    今は認知症の診断がありますが、昔は、とても働き者なお母さんだったと聞きます

    あなたも、背筋をしゃんとして生きなさいよ、と言われている気がして、お年寄りとの会話が、私は励みになります

    暑くなったり、肌寒かったり、気温差が気になる日々ですが、背筋をしゃんとして、体調よく生活したいものです

    相性が良いは、からだに良い

    相性が良い、相性が悪い

    人との相性だったり、ものとの相性だったり

    例えば、コアのお水と私、温熱と私、水素風呂とお塩、等々
    相性が良いもの、いろいろ出て来て、きりがない

     

    例えば、職場の老人ホームに100人超えるお年寄りが生活している中、相性が良いなぁと思うお年寄りがいます

    認知症のある方達が多くて、名前を覚えてもらえることは、ほとんどないのですが、雰囲気で覚えてもらえているみたい

     

    朝の挨拶に行ったとき、にこにこ、あんた来たの~なんて言葉をもらうと嬉しくなります

    にこっとほぐれたお顔を見られたら、冷たく冷えているお年寄りの手の指を、私の両手の平で挟んで温めます

    あったかい!と言ったり、言わなかったり

    そしたら、手の指を曲げたり伸ばしたりしていただいて、指の体操をします

     

    では、また来ますねと声をかけると

    はいはい、また来てくださいと言ってくださる

    今日もお話しできて良かったぁと、私は嬉しくなります

     

    相性が良いと感じると、楽しくなったり、嬉しくなって、上手くいく感じがします

    人も、物も、相性が良い出会いは、大切にしていきたいなぁと思うのです

    同級生の新居へ訪問しました

    先週末、友人と一緒に電車に乗って、同級生の新居へ訪問しました

    この間、会ったときに赤ちゃんだった友人の子は、4歳になっていて、時間の経過に驚きました

    卵アレルギーのあるお子さんで、お昼寝から起きるとき、眠い目をこすりすぎて、腫らしていました
    お母さんは、直ぐに目薬を持ってきて、お子さんも慣れた感じで目薬をさしてもらっていました

    一緒に居た友人も、目が乾くと言って、持参の目薬をさしていました

    わたしも目薬を持ち歩いていた習慣があったけれど、使わなくなりました

    れのあに通いながら、体質改善に励んできた結果、ここ数年の間に、ドラッグストアへ全く立ち寄らなくなりました

    たくさんある目薬の中から、どれがいいのか悩む時間を持たなくなりました

    時間の使い方が、変わりました

    このことは、生き方を左右する大きな変化です

    ドラッグストアで、どちらの鼻炎薬を買おうか、どちらの痛み止めを買おうかとパッケージを隅々まで読み込んでいた時間が、今は必要ないのです

    その代わりに、スーパーで食料品のパッケージを読んでいるかもしれませんし、夫と楽しく談笑する時間になっているかもしれません

    とにかく、ひとつ習慣が変わることで、次々と繋がって、変わることが出来ました

    今、まさに生活習慣、買い物習慣を変化させている方は、ぜひ諦めないで、出来ることを継続してほしいと願います

    今日の選択が、少し先の未来を変えてくれていますから

    さて、次回は友人宅へ、からだにやさしいおやつや、出来たら頑張って米粉パンを持って遊びに行きたいですね

    友人との繋がりは、お子さんの将来を左右するのかもと、勝手に責任を感じて、わくわくしています