乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

今までの記事

 

    大好きな景色

    電車から眺められる、富士山を楽しみにしながら、通勤しています

     

    冬の今は空気が澄んでいて、雪化粧した富士山を、特に綺麗にみることが出来ます

     

    通勤電車に乗ると、座れるチャンスを探していたけれど、富士山が綺麗に見られる景色を知ってから、立ちっぱなしが苦ではなくなりました

     

    富士山は、ずっと好きです

     

    それは、季節を感じられるからだと思うのです

     

    季節を感じると安心します
    季節を感じることが、本能的に好きなのです

     

    食べることで言うと、1月7日の七草粥、15日の小正月には小豆

     

    暦をみながら、季節の食を楽しむことにワクワクします

     

    好きな景色を眺め、季節の食を楽しみに過ごせる幸せな時間を大事に生活しています

    高齢者施設での出来事

    昨年12月
    入院した病院の医師から

     

    点滴を外したら
    2、3日のいのちと言われ
    施設へ帰ってきたおばぁさんがいます

     

    90代半ばになって
    この頃、寝ている時間が増えていた、おばぁさんの家族とは
    延命治療のはなし
    看取り介護のはなし
    いざというとき
    どうされるか
    いっしょに考えていました

     

    でも
    いざというときを考えると、涙が出てしまう
    家族の答えは出ていませんでした…

     

    昨年12月のはじめ頃
    おばぁさんは
    持病の心臓病が悪化して
    入院しました

     

    年末が近づいて
    入院中のおばぁさんの家族は
    病院の医師からこう言われたといいます

     

    病院で出来ることは何もありません
    お口からは食べられません
    点滴を外したら、2、3日でしょう
    それでも、よければ施設へお帰りください

     

    家族が涙をこらえながら、施設へ相談にきました
    1日でも長く生きられるならば、点滴を続けられる病院へ入院をしたいと今は思っています

     

    ところが、数日後
    病院から連絡がありました
    家族が施設へ帰ることを希望したので退院となります

     

    家族から改めてお話しがありました
    家族で、もういちど、おばぁさんが最期に居たい場所はどこだろうと考えて、こちらへ戻ることを選択しました

     

    施設へ帰ってきてから二晩
    家族がおばぁさんのそばに居たいのでと、申し出があって泊まりました

     

    退院してからおばぁさんは
    数口のお水を飲むことができました
    家族からは、お汁粉を数口飲ませてもらいました
    しばらくすると、ペースト状の果物が食べられました
    ヨーグルトが食べられました

     

    退院して、もうすぐ1ヶ月になります
    量は少しだけど
    お粥とおかずも食べられるようになりました

     

    おいしそうに食べてもらえています

     

    医師の治すことと、出来ること
    家族や本人が治すことと、出来ること
    生活習慣や体質改善、日々の生活に関わることの多くは、家族や本人が、本気になって取り組む先に答えがある

     

    人間には、医学的な判断とは別な可能性があることを確信しています

    胃腸炎になりました②

    胃腸炎が回復してきたとき
    無性に「断捨離」に目覚めました

     

    家にいて、長い時間寝ていたら、うつらうつらとした起きがけの、夢の中のような状態のとき

     

    あそこの箱の中身をあっちの箱へ移したら
    あの場所にスペースが出来る
    スッキリするよ…とお告げがありました

     

    もう着ないし使わないだろうに、捨てられなかった服や小物をまとめて処分することにしました

     

    「断捨離」

     

    胃腸炎から回復して、少しずつ食べられるようになり、今は食欲もしっかり戻りました

     

    カラダも、心も、タンスの中も
    少しの隙間があるのは、気持ちが良いなぁと感じています

     

    隙間は、もので埋めたり、食べもので埋めたり、思い出が埋めてくれたり
    埋めても良いし、埋めなくても良い

     

    埋めても埋めなくても
    自分次第でした
    自分のこれからの生活
    生き方は、隙間を埋めることよりも、隙間を保つ工夫を考えてスッキリ生きよう♪

    胃腸炎になりました

    年末年始のお休み明け、しばらくしたとき、夫の胃腸炎がうつりました

     

    うつらないように、気にはしていたのですが、ダメでしたね…

     

    吐き気があり、数日は、飲まず食わずでした

     

    症状が落ち着いた週末、れのあへ行く日でした
    プラズマコースもデトックスのお部屋も、弱っていた心とからだに染み渡りました

     

    自宅に帰って、プラズマ水のお風呂は、お湯がいつもよりも、まろやかに感じて、本当に気持ちがよかったです

     

    年明け早々、お仕事を休み、のんびりしたはじまりになりました

     

    病んで思ったのは、基礎体力が大事!
    筋力トレーニングを日常生活の中でやる!
    スクワット1日100回と歩くこと!

     

    基礎体力をつけることは、病を除けることに繋がり、これからも長く働く原動力になります

     

    それから、わたしは家にいるのが好きだなと認識しました

     

    通勤時間を今の半分に短縮して、生活する自分の時間をもう少しつくりたい

     

    生活の拠点を変える、引っ越しについて、今年は夫婦で取り組もうと思います!

    風邪やインフルエンザ

    職場の高齢者施設では
    お正月休みが明けた頃から
    風邪やインフルエンザが流行りはじめました

     

    わたしも、風邪の症状があり
    悪化しないよう、気合いを入れて過ごしております

     

    と言って、気合いだけで治れば楽ちんなのですが、そうともいかないわけでして

     

    粗食にして、味噌と葱で温まり、鼻うがいでヌメヌメを排出し、腹巻きしたり、水素風呂で温まる
    梅干しを入れたお茶は、のどをさわやかにしてくれる

     

    風邪をひいて、鼻呼吸がツライ今、寝る前に鼻うがいをすると、スッーと空気の通り道が出来て、鼻呼吸が楽になることを実感しています

     

    風邪の原因、食べ過ぎ飲み過ぎ、免疫力の低下

     

    年明け早々のデトックスでスッキリしたら、また今年も元気に、お年寄りのそばでお仕事を頑張っていきます!

     

    その為に、免疫力のアップを目指しまーす!

     

    ↑昨年の年明けに書いたブログ記事です
    初心に戻り、今年もがんばります