乳がんとアトピーを経験した管理栄養士・朋子のブログ

    今年の夏祭り、メインは花火でした

    8月になって直ぐの日曜日、とても暑ーい夏日の中、
    職場の高齢者施設では、夏祭りを開きました

    日が落ちはじめてからは、花火をしました
    花火問屋さんにプロデュースを頼み、
    職員によるナイアガラや、打ち上げなど、こだわりのある花火を楽しみました

    しゅるしゅると上がって、パーンと大きな音がするから、
    その度、ビクンと肩をすくめて驚くお年寄りの肩に触れながら、隣に寄り添いました

    キラキラと、華やかな花火の明かりが見える度、
    きれいだねぇ、目を細める姿が愛おしくて
    今年も、いっしょに花火が見られたなぁと、しみじみとしました
     
     
    ここでは、昨年の夏祭り、隣にいたお年寄りが、今年はいない
    と言うことが、いつものように繰り返されます

    昨年は、家族みんなに囲まれて、焼きそばを食べていたなぁとか、
    娘さんにアイスクリームを食べさせてもらっていたなぁ、
    夏祭りの最中に、お部屋で脳梗塞を起こしていて、搬送された方もいたなぁとか、
    思い出します

    夏祭りは、楽しくて、少しせつない日です

    夏祭りが終わると、1年分のイベントが終わったように感じるほど、ホッとします
    事故なく、無事に終われて良かった、ありがたいと言う思いと共に、
    ドッカーンと疲れがでました

    安眠シートを引いた布団で、ぐっすり、休みの数日を過ごしました

    睡眠は本当に大事ですね!

    寝ているときに、細胞がしっかりと修復されて、
    また、大好きなお爺さんお婆さんの居る場所で、元気に働けることが、
    嬉しくて、ありがたい
    です

    復活!土鍋でご飯を炊く日常

    先月、オリゴスキャン(ミネラルバランス測定)の予約をして、受けてきました

    結果の中で、重金属の蓄積は、
    思っていたよりも、遙かに高い数値でビビりました

    そこで、日常生活の何がそうさせているのか、振り返りました

    いちばんに思い当たったことで、直ぐに変えられることが、
    毎日食べているご飯でした

    仕事から帰宅して、ご飯だけでも炊けていると、助かるような安心感があって、
    タイマーセットした炊飯器でご飯を炊いていました

    しかし、その炊飯釜が疲弊していて、
    釜の内部のコーティングがところどころ、取れてきていました

    オリゴスキャンの結果を知ってからは、危ないので、
    炊飯釜は使わないと決めました
     
     
    そこで、土鍋でご飯を炊く習慣を、もう一度取り戻すことにしました

    結婚前、夫は土鍋でご飯を炊いていたそうで、土鍋でご飯を炊くことに大賛成、
    二合炊きの、可愛らしい土鍋と、少し古くなった炊き方の説明書まで引っ張り出してきました

    久しく土鍋ご飯を炊いていなくて、
    はじめの2回は、硬かったり、スゴく焦げたりして失敗しました

    それでも、3回目からは毎晩、美味しくご飯が炊けています

    やってみると、美味しいご飯が、簡単に炊けちゃっています

    前よりも、ご飯を食べ過ぎているかも… 炊き立ての土鍋ご飯が美味しくて…
     
     
    オリゴスキャンを受けて、ひとつ、日常生活の習慣が変化しました

    食卓に、土鍋を置いて、お茶碗へ炊き立てのご飯を盛って食べていると、
    ホッコリとした幸せな気持ちです

    この人と、結婚出来て良かったなぁと、ご飯を食べながら浸っています

    かけがえのない大切な時間のためにも、美味しいご飯を食べて、
    しっかり生きていこうと、決意の感情がわいてきています

    土鍋で炊いた玄米

    安眠シートを使っています

    先月から、安眠シートを使っています

    枕のシートは、枕に置いたり、お腹や腰にくっつけて寝たり、その時のからだの様子に合わせて使っています

     

    お腹にくっつけていると、ほんと不思議に温かいです

    布団のシーツの下に、安眠シートを敷いてから、寝付きは益々良くなりました

    布団に身体を横たえると、スッーと気持ち良く感じて、あっという間に寝ています

    夏の暑さと冷えから、バテ気味で、昼寝込みで睡眠をたくさんとっています

    安眠シートを敷いた布団で、目を覚ますと、頭やカラダがスッキリしました

     

    カラダの不調、疲れは早めにとって、長引かせないようにしたいです

    今年の夏は、カラダに辛い夏になっていますが、カラダの味方をフル活躍させて、乗り切っていきます!

    夏の冷えから生理がはやい

    毎月、生理は28日周期で来ています

    今月は、数日早くなりました

    明日きそうだなぁと言う予兆は、いつものようにあったけれど、いかにせん早い
    でも、予兆は正しかったです

    わたしの予兆は、生理の前日、瞬間的に爆睡してしまうことです
    ほぼ毎月、同じ感じです
    仕事帰りのバスに乗って、30分の道のりで、2、3時間は寝てたんじゃないのかなと思う程に、深い眠りに入ります
    そんな日の翌日に、だいたい生理がきます

    今月の生理が、早く来ると言うことは、連日猛暑なのに、冷えているんだなぁ
    冷たいものを飲んで食べて、全然、からだを動かしていないことが、冷えに繋がっていると自己分析しています

    ニュース番組なんかで、水分補給をして下さい!不要な外出を避けて下さい!と聞きます

    わたしは、クーラーの効いたバスと電車で通勤して、クーラーの効いた部屋で仕事をしていますから、冷静に言葉を受け止めなくちゃですね

    クーラーの効いた部屋で仕事をしても、以前のように具合が悪くなることなく、前と比べると、強くなったなぁと思います

    けれども、夏の冷えには気をつかって、元気に生活していきたいと思います

    当たり前が変化していく

    30代になっても、ずっと親元で生活をしていました

    朝起きると、母の作った朝ご飯がある

    まだ、学生の頃、学校へお弁当を持っていくときも、母の作ったお弁当を持っていきました

    そこには、いつも玉子焼きが入っていた
    しらすを包んで焼いてあったり、葱が入っていたり、はんぺん、うなぎ、ほうれん草、いつも何かしら巻いてあって、それが楽しみでした

    その時あったものを、巻いて焼いただけよと、母は笑うのかもしれない

     

    働きはじめてから、私は腕や脚にアトピーが出てきた
    職場のまかないの朝ご飯は、温泉卵、鰹でんぶをご飯にかけて食べていた
    おいしかったけれど、食べたあと、腕や顔が赤ーくなるから、玉子は控えるようになりました

    その後、玄米菜食を数年間しっかりやっていたら、玉子は本当に食べなくなっていました

    この頃、冷蔵庫に平飼い玉子がいつも入っています
    れのあ式を続けてきたら、玉子を食べても皮膚が赤くならなくなりました

    それでも、結婚したばかりの頃はまだ、玉子をあまり食べていませんでした

    玉子嫌いなの?と夫に聞かれて、なんか痒くなる気がすると答えていました
    なんか、そんな気がしていました

    今は、れのあからも、玉子はOKが出て、痒くもならないし、安心して食べています

     

    玉子ひとつのことを振り返っても、食べることが当たり前のとき、食べないことが当たり前のとき、当たり前が変化して今になりました

    なんだかおもしろいなぁと、思いました

    食べものとからだの変化は、繋がっていますね!