にきびと治し方

十代の頃、にきび顔でした。
当時のテレビCMでは、芸能人が “ニキビにはクレアラシル” と宣伝をしていて、
ドラッグストアで買ってきては、せっせとニキビ薬を使っていました。

女性誌には、「便秘はお肌の大敵!
便秘予防に牛乳を飲んだり、ヨーグルトを食べたり、果物を食べましょう。」
と、書いてあって実行していました。
にきび顔が、良くなることはなくて、年々悪化していきました。
そして、皮膚科へ通いはじめると、更に飲み薬や塗り薬を使いました。

そうじゃなくて、食生活を和食にしたり、寝不足していた生活習慣を変えて、
他にもいろいろあるけれど、薬に頼らないで、にきびを治そうと奮闘していたら、
もしかして、もしかしたら、大きな病気(乳がん)に繋がらなかったかもしれない。

現在は、お腹が張ると、乳酸菌をいつもよりしっかり飲んで、
意識して歩いたりストレッチして、お腹を温めてあげると、
その日のうちか翌日にすっきりします。

温熱を受け続けてきて、ここ最近は、お腹が柔らかくなってきました。
嬉しいことに便秘し辛い身体になってきました。

便秘知らずのすっきり気持ちよい毎日は良いものです。

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ