薬に頼らない生活のやり方

先週、高熱を出しました。
そして、薬を飲まないで、体調は回復しました。

薬を飲まずに熱が下がり回復できたのは、
薬を飲まなくても、熱が下がることを数年前に知ったからです。

 

ガンの経験をして、
その後、どうしたら、病気から離れた生活が出来るのか身につけたくて、
たくさん勉強しました。

その時、薬に頼らない生活のやり方を知りました。
それは、おばあちゃんの知恵袋と紹介されていて、
おばあちゃんが大好きなわたしは受け入れやすかったのです。

はじめて薬を飲まずに熱を下げるチャレンジをしたときは、
不安な気持ちもありました。
家族も心配していたけれど、そこはぐっとこらえて見守ってもらいました。

薬を飲まない対処を何度か経験しながら、
薬を飲まないことが私にとって日常になりました。

 

幼い頃を思い出すと、
おばあちゃんや母に「ねぎみそ」を作ってもらったり、「くず湯」を作ってとお願いしていました。
のどが痛めば、のどに巻きものをして、
お腹が痛いときは、腹巻きをして、梅干し樽の梅酢を白湯で薄めて飲ませてもらいました。

大人になってからは、ドラッグストアで薬を買って、
下痢止め、痛み止めを常に持ち歩きました。

大病をきっかけに、再び幼い頃のようなやり方に戻りました。
子どもの時に経験したことは、いつまでも記憶に残るのですね。

体調の回復とともに、幼い頃を懐かしく思い出しました。

 

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ