悲しみの感情

テレビを見ているとき、ネットを開いたとき、
小林麻央さんの訃報をお知らせするニュースを幾度となく見ています。

彼女の闘病生活のブログは、せつなく辛すぎて、
リアルタイムでわたしは読めませんでした。

週刊誌やネットニュースなどで、偶然目にするとき以外、
見に行くことができなかった。

ガンを恐れる臆病な自分がいます。

 

訃報を知って、テレビの報道を見ながら、ただただ悲しみの感情がわいてきます。

でも、彼女がどんな状況にあっても、生きていることに、
わたしは安心し支えられていたことに気がつきました。

小林麻央さんのさいごのブログを読みました。
とても可愛らしい笑顔と、母親のしぼったオレンジジュースの写真。
どんな思いでしぼられたオレンジジュースだったのだろう。
麻央さんが笑顔になるオレンジジュース。

大切なことを伝えてくれていました。

 

わたしは、両親や姉妹、大切に思う気持ちを「会う」という行動にして、
恩返しをしていこう。
恩返しなどと思わなくていいと言われそうですが。

麻央さんは、大切なことを私たちへ伝えていました。
生きること、生きていること、生きていくことを感じる時間。
いちばんは、家族への愛おしい気持ちでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

 

(更新日: 2017-08-06)

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ