汗をかける身体になった

学生時代、バスケやソフトボール部に所属していました。

特に運動が得意なわけではありませんでしたが、
どちらも一生懸命活動した良い思い出になっています。

高校生くらいになると、部活の前や後に、制汗剤を使うようになりました。
汗を抑えるためのスプレーです。
それを使わなくても、汗の量は、まわりの人と比べて少ない方でした。

その当時、汗はわずらわしくて嫌なものでした。

もっと、ちゃんと汗をかけていたら、
にきびが少なかったかもしれない
ですね。

 

今は、れのあで温熱を受けたとき、たくさん汗をかけると、
本当にすっきりするし安心
します。

これは、今でこその感覚なのですが、
温熱を受けはじめたとき、今ほどには汗が出ませんでした。
汗をかけるようになってから、体調も良くなっていきました。

少し歩いたとき、じわーっと汗が出てくる身体になりました。
自分の身体がちゃんと温度管理出来るようになったのですから、嬉しいです。

 

しかし、冷房にあたる機会がぐんと増えてから、
体温調節に不具合が出ているかな、
冷房もへっちゃらな強い身体をつくらなければなりません。
それは、やはり、自律神経を調えることですね。

日々、良い変化、悪い変化、身体の変化を感じながら、
良い方へ調えていきたいものです。

 

(更新日: 2017-08-06)

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ