温冷浴のような環境で

クーラーの効いた通勤電車やバスに乗ったとき、
はじめは涼しくて気持ちいいと感じたのですが、
乗り物を下りたとき、半袖から出ている腕がつめたーく冷えていました。

通勤のため、外を歩いて汗をかいて、電車に乗って身体が冷えて、
また歩いて汗をかいて、バスに乗ってまた冷えて…
まるで、毎日、温冷浴をしているようだ。

 

温冷浴は、温かい湯船と冷たい湯船に交互に入って、
自律神経を刺激しながら健康を目指すものと聞いて、

自宅では冷たいシャワーを浴びながら手軽に出来るので、
病後の回復に温冷浴をしたことがあった。

回復のためにするのだから、そんなものなのだろうけど、
やってみると、疲れやすくて、しんどいものでした。

温泉行って、サウナに入って、水風呂に入って、
あぁ気持ちいいと言っている人たちは、
さぞかし健康なんだろうと思った。

 

今は、温冷浴のような環境にあっても、へこたれない強さがある。

冷えた身体は、腕を振って歩いていたら、そのうちに温かくなる。

ストールや羽織るものを持ち歩いたり、温かい湯船にしっかり入ったり、
冷えない努力もしている。

強いからだと強い気持ちで、今年の夏を楽しみたいです。

 

(更新日: 2017-08-06)

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ