9月は敬老会でした

敬老の日、働いている老人ホームで、長寿のお祝いの会がありました。

傘寿80歳
米寿88歳
卒寿90歳
節目の年齢を迎えたお年寄りへ、職員から感謝状を贈る表彰式がありました。

100歳を超えたお年寄りへは、毎年、感謝状を贈っています。
最高齢の104歳になられたお婆さんからは、
ここ最近、毎年お祝いの言葉を皆さんへ話していただいていて、
元気な声を聞くことが、恒例行事になっています。

「耳が遠いからね、わからないのよ」と、前置きがあってから
表彰状を頭の上へ掲げて「ありがとう、ありがとう」と、おっしゃいます。
職員から、長生きの秘訣は?と質問されると
「長生きするにはね……人を憎まないこと!人のことを悪く言わないこと!」
本当に、誰よりも大きな声で話してくださいました。

 

今まで出会ってきた100歳を超えて元気な方に共通していることのひとつは、
声が大きいことです。

性格は、クヨクヨしたり、マイナス思考だったり、人のことが気になったり、
決してドンと構えている方ばかりではありませんでした。

クヨクヨしても良しとして、
それでも、元気よく大きな声を出して、生きていこうと、
長寿のお年寄りから学んでいます。

 

自分自身も今年の敬老の日のお祝いに参加できて、
健康のありがたさを実感しています。

 

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ