発熱後、温熱したらスッキリ

3日間、39度近い高熱を出した次の週末に、
予約をしていたれのあで温熱を受けました。

 

小雨の降る肌寒い日で、陶板浴の部屋の温もりがとても気持ち良かった。
陶板浴の後、温熱用の服へ着替えながら、熱を出した後のダルさを感じ、
体調がいまいちだなぁ、汗は出ないかも…と弱気な気持ちでした

 

温熱がはじまると、熱いけれど、気持ちが良くて、
身体の調子が良いときの熱の感じ方でした。

 

高熱出して、あたふたしたけれど、高熱と一緒に顔の吹き出ものはどこかへ吹っ飛んじゃって、
発熱の期間は食べなかったから、少しだけスリムになって、良いデトックスになりました。

 

寝込んだ枕元には、熱を取ってくれたキャベツの残がい、夫はそれを見ても驚かなくなった。
大根汁飲みたくて、大根も買ってきてもらった。
好きにさせてもらっていて、ありがたい環境です

 

「熱を出すとは、身体のいらない水分を出したんだよ。」
と、笛木さんの言葉に納得。

 

運動しないのに、食べ過ぎていたなぁ
白米の日、続いていたなぁ
そういう時のため、パッパッと食べられる玄米パウダーがあるのだった、活用しよう。

 

体調崩したり、高熱を出したときは特に、現実以上に、必要以上に、わたしはくよくよする事もよくわかった

 

くよくよ、うじうじした思いも、温熱の熱と気持ち良くかけた汗でスッキリ吹き飛びました

 

これから寒くなるけれど、元気に暮らしていきまーす。

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ