汗をかくために走ってみた

ここのところ、尿の出が悪かったり、便秘気味だったりで、
おでこやほっぺがガサガサ、ボコボコに荒れていた。

 

週末にれのあで温熱を受けたとき
途中でおでこからじわりと汗が出た

 

家へ帰って、もう少し汗をかきたいから、
夕飯前にウオーキングでもしようと夫を誘ったら、
それなら、少しジョギングしようと言う。

 

ゆっくりジョギングをしていると、冷たい風が鼻に入って、
かき氷を食べたときのように、キーンと痛かった

 

歩いて、走って、歩いて、走ってを繰り返すうちに、
うっすらと背中や顔に汗がにじんできた

 

はじめの数分のしんどい時間を超えると、
走ること、歩くことに身体がなれてくる

 

今は、動くと、汗をかける身体になっている事に気づく。
だから、時間つくって動かなくちゃもったいないですね。

 

翌日は、水素風呂に入る時間を意識した。
5分、10分で湯船から出ていることもあったと思う、
雑誌を抱えて、汗が出るまで、15分以上を目安に、お風呂の時計とにらめっこした。

 

じんわり汗をかいた後、皮膚が柔らかくなった

水素風呂に入るようになって、ただ入るだけになっていたことを反省した

寒くなるけれど、汗をかくこと意識して生活すると、身体は良い感じなことを実感した週末でした。

(更新日: 2017-11-07)

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ