健康長寿とは

健康長寿とは、目指すべき事であるけれど、
いくつまで生きれば長寿なのか
どうあれば、健康なのか
考えさせられる出来事があった。

職場である老人ホームでは、突然のお別れが続きました。

朝方、救急車に乗っていって、それっきり
えっ、あの人が…。

90歳を超えた、後期高齢者の方の突然の訃報は、
高齢だから普段から何が起きてもおかしくないと考えてはいるものの、
やはり驚き悲しく淋しい。

 

そこに行けば会えた人、そこへ行けば会えると思っていた。
昨日まで、食事をしていた席は、もう別のお年寄りが座っている。

今までも、これからも、そういう職場であるのだけど…。
ふと切なさを感じ、我に返ったような感覚になった。

 

突然のお別れは、後から後から、ぐっと込み上げてくるものがある。

アトピーとは離れた内容になっちゃった。

自分が生きているからこそ、悲しみを感じる。

 

生きること、健康になること、真剣に歯を食いしばって、病から這い上がった時があったから、今がある。

 

誰もが、見える何か、見えない何かから、這い上がり、生きてきた。
訃報を知って、誰にでも命のおわりは、そのうち?突然?いつの日にかあることを知る。

そこからは、良い意味で、何でもやってみて、生きていこうと学ぶ。
心がついてくるのは、動いた後なのだろうなぁ。

(更新日: 2017-11-15)

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
朋子

最新記事 by 朋子 (全て見る)

アトピーくらぶ れのあ