食の好みの変化

結婚をきっかけに外食よりも、夫と自宅で食事をすることが当たり前になった
お互いに好き嫌いが、ほとんどなく、
私の食の好奇心にも、付き合ってもらえている

私は元々、チーズたっぷりのグラタンミルクティー
クリームたっぷりのロールケーキとか、
乳製品甘いお菓子が大好きでした

今は、書いているだけで、胸焼けがするくらい、食の好みが変化した

牛乳とガンとの関係を知ってから、食生活から牛乳を排除した
でも、たまにはグラタン食べたいし、ミルクティーを飲みたかった

最近チーズを食べる機会があって食べていたら、あれ?前と違った

そんなに好きじゃない、と言うより、苦手になっている

全然やめられなかった甘いものも、以前のようには食べていない

甘いものは、幸せを感じる
甘いもので、愛を満たしていた

日々、お年寄りや夫に対する愛情、そこから感じる愛情がある
今は、人が心と腹を満たしているのだ

乳ガンとアトピーの経験から、食事制限、食事療法をはじめたとき、
今は笑えるけれど、泣けるくらい苦しくて辛かった

食事療法は、心の学びでもあったように思う

食事制限、食事療法、ただの食としてとらえ、
楽しめるようになったときから、変化は始まったように思う

(更新日: 2018-01-26)

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
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