磁力線に癒やされて、春を想う

れのあ来店時
酸素カプセル→陶板浴の部屋で磁力線→温熱
私の元気になるコースです

毎回、れのあ到着時は、眠かったり、ダルかったり、ぼやーっとしていた思考が、温熱の刺激を受ける頃には、しっかりしてくる

そして、爽やかな気持ちで、帰路についています

だいたいいつも、酸素カプセルに入ると眠っている、陶板浴のお部屋も眠ってしまう
れのあへ眠りに行っているのかいと、自分へ突っ込んでいる

けれども、磁力線はお腹だけじゃなく、胸に置いたり、うつ伏せになって背中に置くことを覚えてから、寝落ちしてしまうのがもったいない

身体へ置いた磁力線の丸に沿って、その場所が温かくなる

温かいを感じることは、気持ちが良くて、癒やされる大切な時間になっている

梅が咲いたり、早咲きの桜が咲いたり、花粉症の話題があったり、気温が高くなる日が増えてきた

確実に春への移り変わりを実感している

暖かい季節の春、気持ちが良い季節がやって来ますね

職場では、今年も、お年寄りとお花見に行く計画がはじまり、昨年は歩いて娘さんとお花見に参加していた方が、今はもういないことに気がついた
お花見の時、杖をついて桜を見上げているお年寄りを、隣で娘さんがしっかりと支え、寄り添っている写真がある
この写真をみると、1年、1年、大切にしていこうねと、改めて思う

今年の春も楽しめるように、元気な身体をつくっていきます