やめること、続けること

真冬と同じ格好で出掛けて、歩いていると汗が出るようになった
それなのに、ついつい、ダウンコートを着て出掛けるクセが抜けない
急に寒くなるかも、日が沈むと寒いだろう、心配なのだ

身体はどうだろう
ちゃんと心配してあげているかな

はじめの乳がん治療を経験してから10年経過し、2度目の入院、手術からは5年だ

糖鎖カルシウムを飲んで、温熱を受けることが出来て、私は救われてきた
5年の間、とても元気になった
そして、社会に馴染もう、まわりに溶け込もうと頑張ってきた
元気になってくると、周りを見渡して、何度となく考えた
わたしは何で糖鎖を飲むのかな、カルシウムを飲むのかな
何もしていなくても、元気そうに、みんなしているじゃないか…

でもさ、いろいろやめて本当に元気にしていればいいけれど、やめてみなくちゃわからない
そもそも今、そんな大きな賭けに出るのは怖い

大切な身体大切な命

いろいろ症状がでなくなった、安定してきたときこそ、改善に向けて踏ん張りどころなのだ

れのあに来店して、FBA測定温熱を受けながら、いただくアドバイスが身に染みる
そして、不安ばかりにならないこと、安心ばかりにならないこと、
今とこれからの見通しを良い方向へ見つけていきたい

今年の春は、サプリメントの飲み方運動の習慣心の持ち方取り組みを変えて改善へ持っていくのだ

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
朋子

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