ウェディングドレスを着た日

ついにこの日が、やってきました!

 

 

晩婚のふたりでしたが、両親にウェディングドレス姿を見せたい願いがありました

 

結婚して1年がたち、願いを叶えることが出来ました

肩を出したドレスを選び、お化粧も髪もおまかせでする事が出来るなんて、数年前の私の考え、夢に描けないことでした

肌を露出すること、自然派でない化粧品を使って、目元のお化粧をしたり、チークをしたり、髪にはスプレーかけたり、全てが非日常なことでした
お化粧中に痒くなったり、終わってからも、肌が赤くなったり、荒れたりすることなく、強い皮膚になったことが誇らしく感じました

 

 

2度目の乳ガン治療が終わり、職場に復帰したときは、ひとりで生きる覚悟をしていました

職場の先輩からは、食事くらい一緒に出来る人が居た方が良いよ、気が合いそうな人が居るよと、お仲間のひとりを紹介してくださり、夫とのご縁になりました

 

アトピーも乳ガンも経験していなかったら、もっと早く結婚していただろうか?
アトピーも乳ガンも経験したから、わたしは、今の幸せな結婚に繋がったと思っています

アトピーと乳ガンを経験して、恋愛や結婚を諦めていました
けれども、結婚を決めたとき、ウェディングドレスを着たとき、家族の涙や笑顔がありました

今までの、恥ずかしい想い出諦めたこと妬んだことこだわりなど、過去の自分が思い浮かびました

これからは、少しずつ、恋愛の心境変化も書いてみたいと思っています

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。

コメント

  1. ミーホ ミーホ より:

    とっても素敵~♪
    温熱中に、一人で生きていくと言っていた朋ちゃんが・・・!
    感動です。これからも幸せに(^^)

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アトピーくらぶ れのあ