結婚へ導いてくれた、食事の時間

ひとり暮らしをはじめてから、月に一度は、実家へ帰っていました
両親と3人で食べる食事の時間は、とても楽しくて、リラックスする時間へと変化していました
同居していたとき、当たり前の日常が、とても大切な時間だったことに気が付きました

私にとって、新しい生き方とは、自由に、楽しさを優先することでした
自由に楽しく、はじめての経験を積むことが出来たけれど、何だかんだ上手くいかなくて、
再び社会復帰をしたとき、それだけでは駄目じゃーんと、考え方を改めました

結婚するとかしないとかは、置いといて、人としてちゃんとしようと決めて生活をやり直しました

遅刻はしないとか、朝は踏ん張ってちゃんと起きるとか、
社会の中で当たり前のことを、病気を言い訳にして、出来ていなかったのです

時間の認識が整っていくと、人との信頼関係が出来ていきました
そして、職場の先輩から紹介があってお見合いをしました

夫へはじめて手料理を振る舞い、ふたりで食べたとき、家族と食事をするときのような、温かい雰囲気を感じました
結婚してから、今も、一緒に食事を食べる時間に幸せを感じます

そして、夫は早起きが得意です
よく寝るねぇと、週末になると笑われています
わたしは、人並みに起きられるようになったけれど、更に高みを目指さなければと思う日々です

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ