旬をいただく

夫が知り合いから、ワラビをいただいた
シャキシャキの食感が心地良く湯がいてあって、一緒に食べるようにとわさび漬けがついていた

山菜を美味しく湯がける奥様に、あこがれ、尊敬する

ちょっと山へ行って、ワラビをとってこよう、という環境でも習慣もなく、新鮮な山菜をいただけてありがたかった

次の週末は、皮付きの筍が届いた
かなり大きいものだ

実家の母へ電話をした
筍は、いつもどうやって、茹でていたの?
皮はどこまで、はがしていいのかな?

実家で母がしていたことを、電話で聞いた
わたしは、いちから筍を茹でたことがなかったから、皮付きの筍を目の前にして、わくわくしていた

糠と湯がぶくぶく沸騰した鍋の中、いつも見かける姿に茹だった筍がみえた
それは、春になると実家の台所でみていた、懐かしい光景とにおいだった

湯がいた筍は、翌日、美味しい筍ご飯になった
自分でつくると、更に美味しく感じる

旬をいただける生活は、楽しくて、とてもありがたい気持ちになる

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ