歩ける高齢者、歩けない高齢者

実家で暮らしていた頃
玄関先で
今日はどうですかぁ~
と声をかけて、自分で育てた野菜や果物を売りに来てくれるおばさんがいた
春はいんげん豆、夏はトマトきゅうり茄子、秋は、冬はみかん

 

先日、実家へ帰ったとき、これはあの人の野菜だよと言って、料理が出てきた

 

あのおばさんは、わたしが学生の頃からお婆さんだった
今年はいくつになったのか尋ねると、驚いたことに100歳を超えていた

 

日に焼けた顔で、にっと白い歯をみせて笑う姿を想像した

 

職場の老人ホームは、介護が必要になったお年寄りが生活しています

 

車椅子が必要なお年寄りが多く生活する中、しっかりと歩いて生活するお年寄りがいます
そのことに、年齢は関係ありません

 

歩けるお年寄りの家族へ、どんな生活をしていたのですかと、いつも聞くことにしている

 

共通していることが、犬を飼っていて、朝晩に犬の散歩をしていたこと
走るように毎日していたと聞いたときは、なるほどと納得した

 

毎日歩くこと
土をさわること
お日様にあたること

 

こういう日常生活の続きが、将来の自分の生活を支えることになる

 

元気に暮らす人のまねをして、自分の元気スタイルをつくっていきたい

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ