突き抜けたきっかけ

2009年、乳癌の治療後、わたしはインターネットで見つけた、長野県の養生園に、まさしく養生に通った
ある時、信州大学の教授の方が、ガンサバイバー対象の健康の話をしてくださった
ガンの経験者、ガンの闘病中、その人達へ向けて
とにかく歩いてください、絶対!良いことありますから!”と、はつらつとお話しされたとき、かなり驚いた

 

その言葉でわたしは、ぎゅっと踏み締めていたブレーキを、すこーし緩めることが出来た
そして、その年の12月には、ホノルルマラソンへ参加するほどに、突き抜けていった

 

ホノルルマラソンへ参加したハワイで笛木さんに出会い、“れのあ”と言う場所に出会えた

 

いろいろな場に身を置きながら、何となく元気になってきたと、フワッと感じてきたことが、やっと今は確信をもてる

 

当時は、ぜんっぜんわからなかったけれど、病気になりくい人にはその理由があるし、病気がち人にも理由がある

 

元気になってきたら、この頃、きつい性格が出て来ている
甘えているだけの人に、もう少し自立してくれー!と、活を入れたくなる
過去の自分に、活を入れてくれた人達がいたから、今のわたしがあることに感謝して、自分へ活をいれていこう!

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ