季節が変わるとき

4月のおわりからお年寄りの間で、風邪が流行りました
先週頃から、入院する方々がいます

熱が出るのは、水分摂取が少ないからよ、ちゃんと飲ませていないのかしら、医療者に責められるとき…結構恐い

のどが渇いたときに、コップを持って、水分を自分で飲める方々ばかりでないから、職員がお手伝いして飲んでもらっています

食事以外から、1日、1リットルが入所者さんの目標の数字に掲げられています

それだけ飲んでいると、怒られないけれど、あの人達に怒られないためにやっているのかと、なんか違う
職員同士で悩む場面があります

お年寄りみんなが、1リットル飲みましょうは変だよ、ひとりひとり違うよねと、ケアするスタッフから声があがりました

私もそう思うし、自分自身たくさん飲むと、浮腫むので、あんまり飲めない

大病の経験があるから、考え方が、ちょっと変わっているとして、こういう健康管理、医療者にあまり参考にしてもらえない

飲み過ぎても、飲まなすぎても、からだに良くない
何となくわかるけれど、やっぱりわかってない

なにをどうするの
どうして、そうなの

説得力のある、説明が出来るようになりたい

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ