当たり前が変化していく

30代になっても、ずっと親元で生活をしていました

朝起きると、母の作った朝ご飯がある

まだ、学生の頃、学校へお弁当を持っていくときも、母の作ったお弁当を持っていきました

そこには、いつも玉子焼きが入っていた
しらすを包んで焼いてあったり、葱が入っていたり、はんぺん、うなぎ、ほうれん草、いつも何かしら巻いてあって、それが楽しみでした

その時あったものを、巻いて焼いただけよと、母は笑うのかもしれない

 

働きはじめてから、私は腕や脚にアトピーが出てきた
職場のまかないの朝ご飯は、温泉卵、鰹でんぶをご飯にかけて食べていた
おいしかったけれど、食べたあと、腕や顔が赤ーくなるから、玉子は控えるようになりました

その後、玄米菜食を数年間しっかりやっていたら、玉子は本当に食べなくなっていました

この頃、冷蔵庫に平飼い玉子がいつも入っています
れのあ式を続けてきたら、玉子を食べても皮膚が赤くならなくなりました

それでも、結婚したばかりの頃はまだ、玉子をあまり食べていませんでした

玉子嫌いなの?と夫に聞かれて、なんか痒くなる気がすると答えていました
なんか、そんな気がしていました

今は、れのあからも、玉子はOKが出て、痒くもならないし、安心して食べています

 

玉子ひとつのことを振り返っても、食べることが当たり前のとき、食べないことが当たり前のとき、当たり前が変化して今になりました

なんだかおもしろいなぁと、思いました

食べものとからだの変化は、繋がっていますね!

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ