復活!土鍋でご飯を炊く日常

土鍋で炊いた玄米

先月、オリゴスキャン(ミネラルバランス測定)の予約をして、受けてきました

結果の中で、重金属の蓄積は、
思っていたよりも、遙かに高い数値でビビりました

そこで、日常生活の何がそうさせているのか、振り返りました

いちばんに思い当たったことで、直ぐに変えられることが、
毎日食べているご飯でした

仕事から帰宅して、ご飯だけでも炊けていると、助かるような安心感があって、
タイマーセットした炊飯器でご飯を炊いていました

しかし、その炊飯釜が疲弊していて、
釜の内部のコーティングがところどころ、取れてきていました

オリゴスキャンの結果を知ってからは、危ないので、
炊飯釜は使わないと決めました
 
 
そこで、土鍋でご飯を炊く習慣を、もう一度取り戻すことにしました

結婚前、夫は土鍋でご飯を炊いていたそうで、土鍋でご飯を炊くことに大賛成、
二合炊きの、可愛らしい土鍋と、少し古くなった炊き方の説明書まで引っ張り出してきました

久しく土鍋ご飯を炊いていなくて、
はじめの2回は、硬かったり、スゴく焦げたりして失敗しました

それでも、3回目からは毎晩、美味しくご飯が炊けています

やってみると、美味しいご飯が、簡単に炊けちゃっています

前よりも、ご飯を食べ過ぎているかも… 炊き立ての土鍋ご飯が美味しくて…
 
 
オリゴスキャンを受けて、ひとつ、日常生活の習慣が変化しました

食卓に、土鍋を置いて、お茶碗へ炊き立てのご飯を盛って食べていると、
ホッコリとした幸せな気持ちです

この人と、結婚出来て良かったなぁと、ご飯を食べながら浸っています

かけがえのない大切な時間のためにも、美味しいご飯を食べて、
しっかり生きていこうと、決意の感情がわいてきています

土鍋で炊いた玄米

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ