舌の位置を矯正した話

小学校の高学年になると、歯の矯正をしていました

 

歯医者の先生から、いつも言われていたのは、舌の位置でした

 

前歯の直ぐ裏へ、舌を置く癖があって、それだと、舌で前歯を前へ押してしまうから、舌は前歯を触らないで、後ろへ置きなさいと言われていました

 

でも、舌を後ろへ置くと、息が苦しく感じました

 

当時は、鼻呼吸ではなくて、日常的に口をパカッと開けて、口呼吸をしていたと思います

 

ぼーっとしたとき、舌がちゃんとしているか、気にかけるようになりました

 

リラックスしたとき、口をパカッと開けて、舌をだらんと前歯を触るくらいの場所にあると、やっぱり楽に感じていました

 

けれども、今は、舌を前歯の後ろにあるくぼみに置いておくのが、定位置になりました
口は閉じて、鼻呼吸をして生活しています
こちらの習慣が普通になって、もう苦しく感じません

 

鼻呼吸、正しい舌の位置で生活していると、それが当たり前すぎて、今では何のこっちゃと思ったりするけれど、そうなるには、何年も時間がかかりました

 

舌の位置は、自分で意識して変えることが出来ました

 

健康に繋がることを、ひとつひとつ意識して、これからも生活していこうと思います

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ