顔の赤みとガサガサのその後

20代の前半、病院の厨房で給食を作ったり、事務仕事をしていました

 

今くらいの季節になると、顔中が乾燥して皮膚が剥けていました
痒いし、気になるし、顔をこすったり、常に触っている癖がありました

 

当時は、皮膚が剥けてガサガサに荒れた顔の赤みを、お化粧をして一生懸命に隠していました

 

でも、お化粧をすればするほどに痒くて、オフするときの洗顔で痒くなって、何もしていない肌は、それも無防備な痒みがあって、とにかく常に痒くて痒くて…

 

1度だけつるんと皮膚がきれいになったことがありました
それは、乳がん治療の抗がん剤治療中でした
あの時は、免疫力が底まで落ちて、皮膚から出すことさえも出来なくなる経験でした

 

れのあに通いはじめてから、8年たちました

 

昨年も今年も、おでこやほっぺが数日間カサカサしただけでした
思い当たる原因を調えたところ、カサカサは治まりました

 

わたしのカサカサの主な原因は、便秘、お手入れ不足、小麦粉パンです

 

やっぱり、お肌は腸の影響が本当に大きいです

 

そして、腸は食事や睡眠、運動に左右されるから、便秘になるときはそういう生活をしているのよね

 

腸も皮膚も、20代のあの頃を忘れて、今を元気に生活しています

 

あの頃は、治し方がわからなかったけれど、綺麗になりたい気持ちは、ずっと持ち続けていました

 

数日間、顔がカサカサになって、クヨクヨしていたら、20代のあの頃の自分が励ましにきました

 

今のあなたは、大丈夫でしょ

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ