車を手放してから、手に入れた習慣

実家暮らしの時、通勤は車を使っていました
冬は身体の芯から寒さを感じて、ホッカイロをお腹も背中も貼って、更に持ち歩いていました

 

ひとり暮らしをはじめた頃、車を手放してから、歩いて移動する習慣へ変わりました

 

今の暮らしは、最寄り駅まで歩いて15分弱、一生懸命歩いて、駅の階段を上っていくと、じんわり汗が出ます

 

汗をかけなった体質が、汗をかけるようになって、嬉しく感じています

 

 

職場まで、最寄り駅から歩いて15分、職場に着くと、車通勤の女性たちが、寒いね、寒い寒いと背中を丸める中、わたしの体はポカポカ温かく、事務室のゆるめの暖房が、あつく感じます

 

自転車通勤の先輩も、あついあついとホッペタから湯気が出るよう、ポカポカ温かい雰囲気です

 

車を使わなくなったのは、体質改善しようと思ってしたことではないけれど、結果、よく歩くようになりました

 

歩いて通勤大変ねとか、時間が合ったときは、夫が迎えにきてくれることもある、歩いていると、周囲に優しくしてもらえることがあります

 

日常生活の移動が、車から徒歩へ変わったことは、体質改善に向かう道中、良い事でした

 

車を手放して手に入れた新しい習慣は、私の身体にとって、大切なことに繋がりました

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ