うつむきながら前へ進むとき

高齢者施設で働く前、少しだけ保育園で給食の仕事をしました
2012年、今から6年前です
働きはじめて、しばらくしたとき、アトピーが酷くなった

 

ミストエッセンスオイルクリーム、その時のコンディションに合わせて、れのあの基礎化粧品で顔と腕を調えて出掛けていた

 

出掛けるまでに、いつも時間がかかった

 

あんなにヒリヒリして、でも痒くて、傷になっていた腕は、今はつるんときれいな皮膚になった

 

そういう時間を過ごしたことさえ、普段は忘れている

 

ただ、今のように、顔にアトピーが出て、慌てたり、鏡に映る自分から目をそらしたくなっているとき、過去を思い出す

 

また、あそこに戻ることの恐れや諦め、あれから何年もたって、ならば、乗り越えられるという希望

 

うつむきながら前へ進んでいると気付いたときから、不思議と皮膚も落ち着いた

 

アトピーによって、心のあり方生活習慣を試されているのだろう

 

アトピーは、わたしの道しるべなのだろう

 

そっちじゃないと思うよちょっと立ち止まって見直してごらん

 

やりたいこと、行きたい場所、会いたい人、いっぱいあるけれど、それを叶えられるのは、この身体が動くこと

 

高齢者施設で働いてから、ひどくアトピーが出ることはなかったけれど、乳癌を経験した
出せないほど、疲弊していたときもある
ならば今、そこに比べれば、やっぱり身体は強くなっている

 

あっ、そこを過信していたかもしれない

 

過信せず悲観せず淡々と日々を暮らしていくには、まだ少し時間がかかりそうです

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。

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アトピーくらぶ れのあ