食の好みの変化

結婚をきっかけに外食よりも、夫と自宅で食事をすることが当たり前になりました
お互いに好き嫌いが、ほとんどなく、私の食の好奇心にも、付き合ってもらっています

 

私は元々、チーズたっぷりのグラタンやミルクティー、クリームたっぷりのロールケーキとか、乳製品や甘いお菓子が大好きでした
今は、書いているだけで、胸焼けが…チーズたっぷりとか、クリームたっぷりとか、好まなくなりました

 

牛乳とガンとの関係を知ってから、食生活から牛乳を排除したけれど、当時は、たまにはグラタン食べたいし、ミルクティーを飲んでいました

 

最近チーズを食べる機会があって食べていたら、あれ?前と違った感覚でした

 

そんなに好きじゃない、と言うより、苦手になっている

 

全然やめられなかった甘いものも、以前のようには、食べなくて平気

 

甘いものは、幸せを感じます
甘いもので、愛を満たしていたようです

 

日々、お年寄りや夫に対する愛情、そこから感じる愛情があります
今は、人が心と腹を満たしているようです

 

乳ガンとアトピーの経験から、食事制限、食事療法をはじめたとき、今は笑えるけれど、泣けるくらい苦しくて辛かったです

 

食事療法は、心の学びでもあったように思います

 

食事制限、食事療法、特別と考えすぎないで、大切な食としてとらえ、楽しめるようになったときから、食の好みの変化は始まったように思います

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
朋子

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