ドレスを着た日から1年たちました

昨年の3月、結婚して1年がたち、
晩婚のふたりでしたが、両親にウェディングドレス姿を見せる願いを叶えました

 

 

肩を出したドレスを選び、お化粧も髪もおまかせでする事が出来るなんて、数年前の私の考え、夢に描けないことでした

 

肌を露出すること
目元のお化粧をした
チークをしたり
髪にはスプレーかけた
全てが非日常なことでした

 

お化粧中に痒くなった
終わってからも
肌が赤くなったり、荒れたりすることなく
強い皮膚になったことが、誇らしく感じました

 

2度目の乳ガン治療が終わり、職場に復帰したときは、ひとりで生きる覚悟をしていました
アトピーと乳ガンを経験して、恋愛や結婚を諦めた、自分には関係がない、と思っていました

 

職場の先輩から、気が合いそうな人が居るよと、ゴルフ仲間のひとりを紹介してくださり、夫とのご縁になりました
昨年、その先輩は他の事業所へ移動してしまいました
ご縁のタイミングに驚きます

 

会ってみようと決めたときはまだ、結婚に繋がるとはわからなかったです
わからないけれど、答えは自然に早くでました

 

そして
結婚を決めたとき
ウェディングドレスを着たとき
家族の涙や笑顔がありました

 

その笑顔と涙は

 

お互い

 

それまでの全てが報われるような思いと

 

未来への明るい希望と責任を感じました

 

わたしの考える
未来への責任とは
“生きる”ということです

 

そのために、何をするのか
どんな風に生きたいのか
未来への明るい希望があふれてきます

The following two tabs change content below.
朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ