数年前は、氷をボリボリ食べていました

無性に氷を食べたくなる症状、
“氷食症”という言葉があるそうです

 

数年前、まさに、こういう人でした

 

一年中、氷をボリボリ噛み砕きたくなる衝動がありました
特に、細かい氷が好きでした

 

からだを冷やすことは、絶対にダメと禁止する感情を感じながら、氷を頬張る衝動を止めませんでした

 

“氷食症”でネットをみていると、鉄欠乏性貧血のキーワードが多くでてきます
確かに、フェリチンの値が一桁の時があって、貧血と診断を受けたことがあり、生理の前後は起きることが出来ない日がありました
何とかしなくてはと、もがきながら5年過ぎました

 

今は、こまめに通っていた血液検査へ行くことを忘れたくらいに、体調が良くなっています
処方された鉄剤を飲むことなく、回復してきました

 

そして、昨年もその前の年も、今も、氷を頬張る衝動は、なくなりました

 

5年の間にやったことは
温熱を受けたこと
糖鎖とカルシウムのサプリメントを飲むこと
土鍋で雑穀米を炊いていること
水素風呂に入ること
コアの濃いお水を飲むこと
それから、結婚したこと!

 

年々、からだの内側から強く元気になってきたなぁと感じます

 

暑い日、お店でアイスコーヒーを頼んだとき、グラスの氷を見ながら、前はボリボリ噛み砕いていたなぁと過去を思い出しました

 

あの衝動は、からだの不具合を何かしら表していたのだろうなぁと、今は思うのです

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。

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アトピーくらぶ れのあ