母の煮もの

母は、お料理が得意です

 

実家を出て、ひとり暮らしをして自分で食べるものを自分でつくったり、結婚して夫と食べる食事をつくるようになってから、よーくわかりました

 

料理上手は、段取り上手

 

実家の母は、いつも、何かしらの作り置きがあったり、冷蔵庫の食材でちゃちゃっとお料理が出てきます

 

そんな母と、乳癌治療後、玄米菜食、マクロビオティックなどのお料理を学びに、一緒にお料理教室へ通ったことがありました

 

その時、調味料を買い替え、お砂糖を使わなくても、美味しくお料理が作れることを知りました

 

数年、自分へ厳しく食事療法を実践しました

 

れのあで体質改善に取り組みはじめてから、少しずつ、色々食べられるようになり、食の好みも変化していきました

 

前は、煮物のような柔らかい食べものが好みでしたが、今は、歯ごたえのある食べものが好きです

 

一年中、生野菜を食べたいとは思わないけれど、春先から、青ものが出てくると、サッと湯がいたり、塩で柔らかくして食べたくなります

 

暑くなると、トマトやきゅうり、茄子やピーマンを美味しく感じます

 

前は、たまごを食べると皮膚が赤くなったり痒くなったけれど、今は皮膚に出ません

 

色々食べられるようになりました

 

今でも、ひと月に1度くらいのペースで実家を訪ねています
帰るとき、持参した保冷バックは、母の手作り料理、新鮮なお野菜でいっぱいになります

 

毎月の定番、昆布の煮付け、ひじきの煮付け、魚屋さんのおいしい鮭が保冷バックへ入ります

 

こういうもの、中々つくらないでしょうからと言って、持たせてくれます

 

ずっーと食べてきた、母の味は、やっぱりおいしいです

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ