カフェの光景

コーヒーが飲めるカフェで
白髪のご夫婦が窓際の席に並んで座っていた

 

奥様が何やらずっと夫へ話をしていて、夫は、時々うなずきながら、サンドイッチを食べていた

 

ご夫婦でカフェに来れるという現実
かけがえのない時間を見ることが出来て
せつない気持ちになった

 

施設では、ご夫婦で暮らせなくなった人達が多く暮らしている

 

車椅子の生活になってしまったから
同じ食べものが食べられないから
外食に行かなくなったと聞く

 

車椅子だとしても
同じ食べもの食べられなくても
外食には行けるけれど

 

前と違うという現実は
高い壁になるようだ

 

そんな壁は、わたしが一緒にぶち破るよ

 

元気に長生き
ピンシャンころりん

 

そうありたいと、誰もが望むこと

 

そうばかりいかない、現実の歯がゆさ

 

それでも、自分なりの健康のあり方、健康の方法、継続したり新しく始めたりを繰り返して行った先に未来がある
病気をしたからこそ、健康への道が切り開かれることもある

 

カフェでの光景
たまには、カフェでコーヒーを飲む
そんなご夫婦の生活に、素敵だなぁって心が温かくなりました

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ