氷をガリガリ食べていたけれど、今は…

韓国料理のお店に行きました

 

少し歩いた後で、からだが熱かったこともあって、「冷麺」を注文しました

 

運ばれてきた「冷麺」には、氷がぷかぷかとけっこうたくさん入っていました
ゲゲッこれは相当冷たそう…氷を抜いてと言えば良かったのね

 

数年前までは、氷をガリガリ食べるクセがありました
真夏だけでなく、真冬も無性に氷を食べたくなっていました

 

お店で出してくれる、お冷やに入った細かいシャリシャリした氷が好きでした

 

ところが、ここ数年、そして今も、氷を口に入れることがなくなりました

 

たまに、お冷やの氷をポンと1つ口にしてみると、「あちゃ、冷たいや」と、吹き出しちゃいます

 

氷を食べていた頃は、氷を口の中に入れた時の、冷たさを気持ち良く感じていました
今は、寒いときの冷たいなんて、不快感を感じるのに…

 

無性に氷を食べたかった病になっていた時は、体温調節が出来ていなかったのだろう
冷えも相当に強く持っていました
冷えているのに、氷を食べたくなるという、悪循環でした

 

今はふつうの感覚を取り戻したことを、冷麺にぷかぷかと浮かんだ氷を見ながら思いました

 

からだは変化できるのです!

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
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