節分、いなり寿司

2月3日は、節分でした

 

年の数だけお豆を食べて…幼い頃は、節分の豆まきが楽しみでした

 

職場の高齢者施設では、お豆の代わりは、お口の中でシュワッと溶けるタマゴボーロです

 

お店では恵方巻きがよく出ていますが、巻きものよりも軟らかくてお年寄りも大好きな、いなり寿司が、今年も好評でした

 

おいしそうに、ぺろりと食べている姿を見ていると、安心するし、とても幸せな気持ちになります

 

前は食べられたけれど、いなり寿司のまわりの皮が噛み切れなかったおばぁさんもいました

 

それは、年齢に関係なく、順番がきています

 

今年は本当に暖冬で、寒さに震える日が少ないです

 

「節分」の翌日は、「立春」です

 

かつて季節の変わり目には邪気が生じると信じられていて、
その邪気を鬼に見立てて、追い払う儀式が豆まきといわれがありま

 

確かに季節の変わり目は体調を崩しやすく、私も気を張ります

 

季節の変わり目、例えば節分の行事を行うことで、少し気持ちが安心します

 

季節の行事を大切にしたい思いの中には、健康を祈願し、安心して暮らしたい心が込められています

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
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