玉ねぎを炒める香り

大きな玉ねぎを1個半薄切りにして、油をひいたお鍋へ入れた

 

お鍋いっぱいになった、玉ねぎをみると、ちょっと入れすぎかなと躊躇したけれど、そのままの量を火にかけた

 

炒めていくと、白かった玉ねぎの色が変化していく

 

湯気と一緒に香る、玉ねぎのにおいをかぎながら、甘い香りに変わる瞬間を待つ

 

鍋いっぱいにあった玉ねぎが、半分くらいの量になって、しんなりしてきた

 

まだ、湯気の中に、からいにおいが混ざってくる、もう少し炒める

 

鍋の中でしんなりした玉ねぎが、透明から茶色へ色が変わった
湯気の香りをかぐと、甘いにおいがしている

 

しばらくしたら、お肉、きのこ、他の野菜を炒めて、お水を入れて煮込み料理にする
シチュー、カレー、ポトフ等

 

朝の出勤時間が1時間早くなって、帰宅時間も早くなりました

 

前は、帰宅時間が遅く、30分以内に食べられる料理づくりをモットーにしていました
炒め物や鍋料理をよく作りました

 

玉ねぎの、かおりを確かめながら料理をしたのは、久しぶりで、おりの変化を感じる楽しさを伝えたくなりました

 

朝日を浴びながらの朝の出勤は気持ちが良いし、夕飯はゆっくりつくれるし、早起きの習慣がとても楽しいです♪

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。

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アトピーくらぶ れのあ