とても、かなわないやと思うとき

通勤途中、この階段の先に、職場の高齢者施設があります

軽やかにスタスタと上れるときもあれば、足取りが重たい日もあります

 

とは言っても、職場に着いてしまえば、体のダルさとかは、忘れています
それは、意識が自分からそれていくから…

 

施設では、たくさんのお年寄りが生活をしています
頭が痛い、お腹が痛い、熱があるかも~と、カラダの不調を、自分からお話しできたり、できなかったりする人達です

 

なので
あのおばぁさん、いつも、もりもり食べるのに、朝ご飯に手をつけていない…どうしたのかしら?
ご飯は食べているけれど、何か様子がいつもと違うよー?!

 

わたしは、食べることを通して健康管理をしています

 

なんか変、心配だよと思うとき、施設にいる看護師さんへ相談します

 

そうすると、看護師さんが、的確なお年寄りの手当てをしてくれます

 

全身を観察して、的確な判断をして、手当てする直接、手当てをするこの人達にかなわないやと、見ていていつも思います

 

わたしにとって、そういう場所が“れのあ”です

 

アトピーと乳癌を経験して、それが治癒してから、わたしはとても心配性で怖がりになりました

 

皮膚が赤くなったり痒かったり、お腹や頭が痛むとき、便秘のとき、もしやまた…と心配になります

 

だから、原因がわからないまま、お薬を飲んで症状をなくしてしまうことが怖くて、お薬は飲まなくなりました

 

病院へ行って検査はするけれど、それは、日常生活の結果の確認です

 

日常生活の見直すこと、今のカラダのこと、れのあにいくと、自分のことを見直す時間が持てます

 

不調の原因を知る
不調になりにくいからだつくりを教えてもらう
そして、なによりも心の拠り所です

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朋子
れのあ顧問管理栄養士(非常勤) 乳がんとアトピーを経験しました。 がんサバイバーとして2010年ホノルルマラソンへ参加した時に、同じくホノルルマラソンに参加していた笛木紀子さんと出逢い、アトピー改善のためにれのあへ通い始めました。 れのあ式を取り入れてみると自分の体が変化していくのが楽しくて、れのあの変化に着いていくことに毎回ワクワクしています。 がんもアトピーも体験した自分は結婚は無理だとあきらめていたのに結婚でき、心穏やかに過ごせる日々に感謝しています。 ふだんは高齢者施設(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html)で管理栄養士として働いています。
アトピーくらぶ れのあ